出汁で使った昆布で「昆布とニンジンのクルミ和え」(使い終わった出汁昆布のアレンジレシピ6品)

 

こんにちは♪

 

年末年始は昆布出汁を使う料理も増えるので、出汁で使い切った昆布が大量にできます。

 

今日はその「出汁で使った昆布」で簡単な副菜を作りました。

洋風にも和風にもどちらにも合います。

お正月の箸休めにもぴったりです。

 

他にも出汁で使った昆布のレシピは

今まで沢山やってきたので最後にまとめて紹介しますね。

 

それでは今年最後の料理作っていきましょう♪

 

 

昆布とニンジンのクルミ和え

 

<材料>

出汁で使った昆布  15cm四方

ニンジン      1~2cm

くるみ       大さじ1

えごま油      大さじ1
(オリーブオイル、ごま油でもOK)

塩         小さじ1/2~

塩(人参の塩もみ用)適量

 

<作り方>

  1.  出汁で使った昆布とニンジンを千切りにする。ニンジンは塩を振ってもみ、しばらく置いたら水気を切る。
  2.  ①をボールに入れ、すったクルミとえごま油、塩を入れて混ぜれば完成です。

 


 

火を通さないので簡単にできて、お酒のつまみにも箸休めにもなるのでおすすめです。

 

年末年始は肉や魚がメイン。

この副菜で海藻不足を補ってください。

 

そして使う昆布は選び方を知るとなお身体に良いものになります。

身体に優しい昆布の選び方

 

他にも出汁を使ったレシピがあるので紹介していきますね。

 

使い終わった出汁昆布のアレンジレシピ6品

 

漬物、和え物、煮物6品を紹介していきます。

 

おすすめ!!

「切り干し大根のハリハリ漬け」

こちらも今日のレシピ同様、火を使わないレシピです。
切り干し大根はデトックスにも最適です!

常備菜「切り干し大根のハリハリ漬け」で身体の掃除を。(半身浴の時間で起こる変化も説明します)

 

出汁に使った昆布で「浅漬け」2品

カブとセロリを使った浅漬けはお正月の箸休めにぴったり!

安全な昆布の選び方も紹介しています。

出汁に使った昆布で「浅漬け」2品(昆布の天日干しは安全か?身体に優しい昆布の選び方も)

 

「大豆とれんこんの梅和え」

梅は三毒を消すと言われています。

年末年始で身体に溜まった毒素を梅で排出してあげましょう♪

自家製梅干しで「大豆とれんこんの梅和え」(血圧は薬で下げるな!についても説明します)

 

「小松菜と切り干し大根の梅和え」

こちらは梅と切り干し大根でダブルでデトックス!

身体を整えてくれる最強副菜です。

梅雨の不調に「小松菜と切り干し大根の梅和え」で身体すっきり!(梅雨に食べると良い食品も紹介します)

 

「長いもとキュウリの酢の物」

お正月に余った昆布と長芋で簡単にできます。

「長いもとキュウリの酢の物」で乾燥を防ぐ(体質別のお酢のとり方も説明します)

 

「五目煮」

身体を温めたい人は煮物でどうぞ♪

身体を温める「五目煮」の作り方(1時間でできる!大豆の水煮の作り方も紹介します)

 


 

見てくださっている方、いつもありがとうございます。

今年も無事このブログを続けることができました。

 

少し慣れてきたのもあるので、

来年はもっと読みやすいブログをつくれるよう勉強もしよう!

 

来年のブログの開始は1月3、4日くらいを予定しています。

 

みなさん今年もお疲れさまでした。

良いお年をお迎えください。

 


 

<おすすめ年末年始レシピ>

「重ね煮のそば」で年越し。

「お煮しめ」

★「玄米餅の雑煮」

★黒豆の変わりに「倉掛豆のひたし豆」

なますのかわりに!「大根、人参のハトムギサラダ」でデトックス。

とろろ汁の変わりに「千切り野菜のとろろ酢和え」

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