とろろ汁の変わりに「千切り野菜のとろろ酢和え」で胃腸をととのえる

 

こんにちは♪

 

2日の朝は「とろろ汁」を食べる!

(地域によって違うみたいですが)

 

お正月料理で疲れた胃腸を休ませたり、

風邪をひかず健康で長生きするために願いをこめて食べます。

 

今日はそんなとろろを使った

ちょっと変わったレシピを紹介します。

野菜がたっぷり食べれるのでいいですよ!

 

長芋は胃腸を助け、元気をくれる食べ物です。

詳しくは最後に説明しますね。

 

 

千切り野菜のとろろ酢和え

 

<材料>

大根   5cm

ニンジン 5cm

長いも  10cm(すったものを1カップ)

スプラウト 適量(かいわれでも何でもOK)

塩    適量

薄口醤油 小さじ1

お酢   大さじ1~2

 

<作り方>

  1.  大根とニンジンを千切りにして、塩を2つまみふって、もんで10分おく。
  2.  ①の水気をしぼって、スプラウトを入れる。
  3.  長芋をする。
  4.  ③の長芋に酢と醤油を入れよく混ぜる。
    (薄口醤油が色がかわりにくいのでおすすめです)
  5.  ②に④の長芋を入れて混ぜ、しそふりかけをちらしたら出来上がり。

 

今回は大根とニンジンを使いましたが、お好きな野菜でOKです。

味付けはポン酢でも美味しい!

 

料理教室で教わったものですが、

とろろに野菜を入れる発想がすごいなと思いました。

 

そんな長芋は身体に良いことが沢山!

説明していきますね。

 

 

長いもの効能

 

「長いも」には

消化を助けて元気にしてくれる効果があります。

 

 

 

長いもの効能

  •  疲労回復
  •  便秘改善
  •  乾燥予防(咳、痰改善)
  •  むくみ改善
  •  血糖値をおさえる
  •  肺機能改善
  •  肌の潤いを保つ

 

長いもののような

白い食べ物は肺のお助け食材です。

詳しくはこちらで説明しています⇒★

 

白い食材は乾燥を防ぐので、

秋から冬に食べると身体が整い、元気でいられます。

 


 

まだまだ冬は長いです。

乾燥を防いで、風邪やインフルエンザ、コロナに負けない身体づくりをしてきましょう。

 

 

そして最後に今年のおせち記録。

薬膳教室を開催しているお店のおせちを初めて買ってみました。

 

1人前3段ずつ箱にはいっていて素敵☆

全部手作り!(これで1万円)
食材にもこだわり、添加物などは入っていません。

今どきそんな店があるとはありがたや。

 

まずは一の段と2の段。

 

三の段(これは31日食べました)

 

内容は

 

他にも

おせちに入っていなかったものを足して。

 

31日の残りものや、

私が作った巻きずし、煮しめなどを足して食べました。

 

頼んだおせちは、和風や洋風など

いろんな味が楽しめてとてもおいしかったです。

家で作るとなるとこうはいかないよね。
(お店の人も徹夜だとか言ってし・・・)

おかげで素敵なお正月を迎えられました。

感謝ですね。

 

いろんなことを参考にしながら、

自分が成長できることはとても楽しいです。

まだまだ未熟ですが、

日々楽しんで料理できるよう工夫しながら、

今年も料理をつくっていこう!

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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