玉ねぎと豆腐で2品「豆腐と玉ねぎの焼きとり風」と「玉ねぎと納豆のチャンプルー」(夏におすすめ豆腐レシピ7品)

 

こんにちは♪

梅雨が明けると本格的な暑さになりますね。

 

そんなときは身体を冷やしてくれる

「豆腐」を食べて身体の熱をとりましょう。

 

玉ねぎも大量にあるので

玉ねぎと豆腐を使って2品紹介します。

 

この2品は豆腐料理の中でもかなりお気に入りです。

簡単で美味しいのでよかったらお試しください。

 

最後に夏におすすめ豆腐レシピもまとめました。

 

 

豆腐と玉ねぎの焼きとり風

 

<材料> 串4本分

木綿豆腐 1/2丁(200g)

玉ねぎ  1/2個

油    適量

七味   適量

 

]★調味料

醤油、みりん、酒 各大さじ1と1/2
(甘いのが苦手な私はみりんは小さじ1です)

 

<作り方>

  1.  豆腐は水切りして、縦横2~3cm、幅1センチくらいに切る。
  2.  玉ねぎは豆腐の高さと同じくらいのくし切りにする。
  3.  フライパンに油をひいて①と②を入れて両面カリッと焼く。
  4.  ③に★調味料を入れからめる。
  5.  ④を串に刺し、七味をかけたら完成です。

 


トースターで焼く方法もあります。

  1. アルミフォイルに油をひいて、串に刺した豆腐と玉ねぎを並べる。
  2. トースターで玉ねぎに火がとるまで焼く(20分くらい)
  3. 最後に調味料をぬり、さらに5分焼く。

 

コンロが空いていない時はこの方法でやります。
(今回はトースターでやりました)

トースターでやる方が時間はかかりますが、キッチンが暑くならなくてすみます。

 

玉ねぎと納豆のチャンプルー

 

<材料>

木綿豆腐 1丁

玉ねぎ  大1個

なす   1個

納豆   2パック

醤油   大さじ2

からし  小さじ1/2

油    適量

 

<作り方>

  1.  豆腐は水切りして、縦横2~3cm、幅1センチくらいに切る。
  2.  フライパンに油をひいて①を入れ、うっすら焦げ目がつくくらい両面焼く。
  3.  ②をフライパンから取り出して、そこへくし切りにした玉ねぎと薄切りにしたナスを入れ炒める。
  4.  ボールに納豆、醤油、からしをいれてよく混ぜ合わせておく。
  5.  玉ねぎ、ナスに火がとおったら、②の豆腐と④を入れ混ぜ合わせたら完成です。

 


 

納豆が豆腐にからむので味がしっかりついて、ご飯が進みます♪

今回はナスが少し採れたので入れてみましたが、入れなくても十分美味しいです。

 

豆腐はいろんな食べ方ができて楽しいし、栄養も豊富です。

そんな豆腐を使ったレシピを紹介しますね。

 

 

夏におすすめ豆腐レシピ7品

 

肉なしゴーヤチャンプル

今回のレシピのチャンプルーの玉ねぎをゴーヤにした感じのレシピです。
あっさり食べたい人はこちらのほうがおすすめです。

苦みをまろやかにした「ゴーヤレシピ2品」 おすすめマヨも紹介します

ゴーヤの白和え

ゴーヤの苦みが豆腐とねり胡麻でまろやかで食べやすいです。

ゴーヤ消費 第4回目 まろやかでコクがある「ゴーヤの白和え」

豆腐丼

ご飯の上に豆腐と調味料をのせるだけの簡単レシピ。

暑さで食欲がなくてもさらりと食べれます。

【手抜きご飯】「豆腐丼」と「豆乳飯」で身体を潤す(食べ過ぎは冷えを招く)

おからナゲット

豆腐なので火の通りを気にする必要なし!
時短で揚げ物ができます。

『おからナゲット』でヘルシークリスマス♪(身体に優しい豆腐の選び方も説明します)

豆腐のしらすのせ

シンプルイズベスト!

「火を使わないおつまみ2種」と「シメのサバ味噌ご飯」(身体に優しいお酒の選び方も説明します)

ヒジキの豆腐ハンバーグ

意識しないと食べない海藻も
豆腐に混ぜてしまえばたっぷり食べれます。

「ひじきの豆腐ハンバーグ」で骨粗しょう症改善

白身魚と焼き豆腐の葛餡かけ

豆腐は身体を冷やしますが、葛の餡掛けをかけることによって身体の冷えを防いでいます。
冷え性さんにおすすめのレシピです。

料理の負担は軽く、でも栄養は安定!「基本の重ね煮アレンジレシピ」 第2弾

 


 

身体の熱をとり、暑さに負けない身体で夏を乗りきりましょう!

 

豆腐は私が大好きなので、これからもどんどんレシピを増やしていきますね!

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

最新情報をチェックしよう!
>