「ゴボウとしめじのみぞれ汁」で添加物の毒素とさようなら♪(味覚をこわす調味料も紹介します)

 

こんにちは♪

 

葬儀の時は家ではあまり食べない

添加物や砂糖などのものを沢山食べました。

 

これらは中毒性が高いので、食べ始めるととまらない・・・。

今も残ったお菓子などを食べてます。(やめろや!)

 

もう分解に身体が追いつかず、湿疹やだるさがでています。

 

今日はそんな身体を元に戻すための

「デトックススープ」を作ってみました。

 

今日のスープは

添加物などの強すぎる旨味から脱却するため、

出汁を使わず、野菜だけのうまみのみにしています。

 

そしてデトックス野菜の王様!

「大根」も使っています。

 

「大根時の医者いらず」という言葉もあるように、大根には素晴らしい効能が沢山あります。

詳しくはこちらで説明しています⇒★

 

添加物は身体に徐々にたまっていきます。

そして身体の外へ出にくいものです。

そしてうまみが強いのでなかなかやめられないものでもあります。

 

だからこそ

自然の旨味を食べて、正常な味覚に戻してあげることが健康を保つために必要です。

詳しくは最後に説明しますね。

 

 

ゴボウとしめじのみぞれ汁

 

<材料>

ごぼう 1/4本

しめじ 1/2株

大根  4~5センチ

水   2カップ

醤油  大さじ1~

小ねぎ 適量

ごま油 適量

 

<作り方>

  1.  鍋にごま油をひいて、ささがきにしたゴボウを入れ、弱火で甘い香りがするまで炒める。
    (ゴボウを水にさらさず、灰汁抜きする方法です)
  2.  ①に水としめじを入れ、ゴボウがやわらかくなるまで煮る。
  3.  その間に大根をすりおろす。
  4.  ゴボウがやわらかくなったら、③と醤油を入れる。
  5.  器に盛って小ねぎを散らせば完成です。

 


 

今は添加物で味覚がおかしくなっている私ですが、

このスープを食べて自然の旨味の良さを思い出しました。

 

味覚を取り戻すためのスープなので、

出来れば添加物が入っていない醤油を使うことをおすすめします。

 

 

添加物の入っていない醤油とは

大豆、小麦、塩」

これだけの原材料のものを選んでください。

そして1年以上熟成して作られた本醸造のものが最高です!

 

私の使っている調味料はこちら

 

自分の身体を守るのに、味覚はとても大切なものです。

 

その味覚をおかしくしてしまう調味料があります。

説明していきますね。

 

 

味覚をこわし身体をこわす調味料

 

お手軽で便利、安い、美味しい。

こんなことで、加工食品を使うことは多いでしょう。

 

 

しかし、加工食品の食べ過ぎは味覚を壊します。

 

特に「うまみ調味料」には注意が必要です。

 

うまみ調味料は

「自然にない強烈な旨味」なのです。

その旨味は人間が美味しいと思うようにできています。

しかし慣れすぎてしまうと、その強い旨味にしか満足できなくなります。

一種の麻薬のようなものです。

 

そして自然の旨味がわからなくなり、

危険を察知する能力がおちて病気になりやすくなります。

そんな調味料はどんなものなのか?説明していきますね。

 


味覚を壊す調味料とは

 

代表的なもので

「化学調味料(アミノ酸)」

(〇の素など)

 

他にも添加物ではなく食品扱いされていますが、

 

「たんぱく加水分解物」

「酵母エキス」(○○エキスとか)

化学調味料不使用と書かれているものに入っていることが多いです。

 

うまみ調味料に使われているものは

化学的なものから植物、動物からと様々ですが、

これらに共通していることは

化学的に作り、自然界にはない程の旨味があると言うことです。

 

その自然界にない程の強烈な旨味は、食べ過ぎれば味覚を狂わせます。

そして味覚が狂うと身体の危険を感じとれなくなり、病気になりやすくなります。

こちらで説明しています⇒★

 

他にも甘いもので

「砂糖、甘味料」なども味覚が狂いますが、こちらの説明はまたの機会にします。

 

身体を健康に保つためにも、

自然の旨味を食べる機会を増やしたいものです。

そして狂った味覚は元通りになります。

私が行ったやり方を説明しますね。

 


味覚を正常にする方法

 

 

  •  加工食品を食べる頻度を減らす
  •  外食を減らす
  •  調味料を変える
  •  出汁をとる

 

加工食品、お惣菜、外食、コンビニなどの食品には、ほぼうまみ調味料が使われています。

そして私たちが日々使っている調味料にも多く含まれるので表示を見て気をつけましょう。

 

しかし外食や加工食品を食べる機会が多い人もいるでしょう。

でも減らすことはいくらでもできます。

 

外食のときは添加物を使っていない飲食店を選ぶ

家では良い調味料を使う

良い調味料を使うと出汁もいりません。
(今日のレシピがそうです)

出汁は水に昆布を一晩つけておくだけでできる簡単なものもあります。

 

良い調味料の選び方の例

醤油は大豆、小麦、塩」

味噌は「大豆、米(麦)塩」

だけで作られるものを選びましょう。

 

ドレッシングにもうまみ調味料が多いので、自家製でつくるといいですね!

簡単!砂糖なし「和風ドレッシング5つ」健康、美容を気にするなら手作りしよう!

 

良い調味料を使っていれば、

不自然な旨味は違和感になってきます。

 

慣れるまでは大変かもしれませんが、

一つでもとり入れて、徐々に自分の味覚を取り戻していきましょう。

 

 


さいごに(味覚障害だけでない添加物の問題)

 

ちょっと長くなりますが、

実際聞いた添加物のお話と思うことを最後にかいていきます。

(今の実情を知れる内容となっています)

 

今の日本は悲しいことに

子供から大人まで、うまみ調味料に慣れすぎています。

 

以前こんな話を聞きました。

自然食品店で売っているお菓子(添加物などがない)を子供に食べさせたところ、おいしくないという子供が多かったそうです。

 

あと私がたまに行くお寿司屋では

従業員の方の手作りのぬか漬けがあります。

なぜかある日突然、うまみ調味料がかかっていました。

作っている本人は「うまみ調味料はいらない」と言っていました。

ぬか漬けのつかり具合が悪い時でも十分においしかったと私は思いました。

でもそれでは物足りないという声も多かったそうです。

(私にはその時から旨味調味料なしで出してくれます)

 

これが今の日本の現状なんだなと感じています。

特に最近の日本では添加物の度が過ぎています。

海外で禁止されている添加物を平気で使い、表示義務も甘いのです。

 

それを知らずに食べている私達は、昔より多くの病気に悩まされています。

添加物は身体に少しずつたまり、悪さをします。

すぐには病気になりませんが、何十年後はわかりません。

敏感な人であれば、

今回の私のように身体がだるくなったりする人もいるでしょう。

 

 

でもこれはあまり添加物を食べてない人でないと気づきません。

 

そして旨味調味料は

「アレルギー」になりやすいとも言われています。

 

現に私は添加物をなどを控えてから花粉症が改善してきています。

(今年は添加物を多く摂取しているので、ひどいかもしれません)

子供の花粉症もいい例ではないでしょうか。

私たちの子供時代には花粉症はありませんでしたし。

 

ではそんな身体に良くないものをなぜ売っているのか?

最初は安価で美味しくできるために業者が使ったものでした。

 

でも今はその便利さ、安さ、美味しさを求め続けているのは私達です。

 

私達が求め続ける限り、

身体に良くなくても売られるのが今の世の中です。

 

それを知った上で、

自分の身体や生活と相談しながら使うことが大切なのではないでしょうか。

 

長くなりましたが、添加物についてはまだままだ語り足りません。

また少しずつ説明させてくださいね。

 

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。またね~♪

最新情報をチェックしよう!
>