洋風「菜花のクルミ和え」で春のビタミンを補う(サプリは飲み続ける必要はないの話)

 

こんにちは♪

 

春が旬の「菜花」はビタミンCが豊富です。

ビタミンCは美肌効果、抗がん作用、免疫力アップ、ストレス軽減、骨粗しょう症予防、アレルギー軽減などに効果があると言われています。

旬の野菜は栄養価も高いので、春は菜花でビタミン補給ですね!

 

ビタミンと言えばサプリをとっている人もいるでしょう。

しかしサプリは飲み続けるものではないと感じています。

詳しくは最後にお話ししますね。

 

それではビタミンCたっぷりの菜花で料理していきましょう♪

 

 

洋風「菜花のクルミ和え」

 

<材料>

菜花       1袋

くるみ      30g(大さじ1と1/2)

 

★調味液

オリーブオイル  小さじ2

パルメザンチーズ 大さじ1

醤油       小さじ1/2

レモン汁     小さじ1

塩、コショウ   適量

 

<作り方>

  1.  菜花はお湯でゆで水気を切ったら、3cmの長さに切る。
  2.  クルミは軽く砕いて、フライパンでさっと炒る。
  3.  ボールに調味液を入れよく混ぜる。
  4.  ①②③を混ぜ合わせ、お好みで塩コショウすれば完成です。

 


 

ちょっとほろ苦い菜花とくるみの苦みが相性抜群です!

今日は洋風な味付けにしましたが、もちろん和風の料理もいいですよね~。

 

<参考レシピ>

★ 菜花と卵のサラダ&菜花と長芋の梅おかか和え

★ 菜花とゴボウの味噌ゴマ和え

★ 菜花のおろし和え

★ウドの皮と菜花のキンピラ

 

春は菜花で、冬はほうれん草を使ってといろいろアレンジしてみてください。

旬の野菜はエネルギーがたっぷりで身体を元気にしてくれますよ。

 

しかしサプリははたして身体を元気にしてくれるのでしょうか?

お話していきますね。

 

 

サプリは飲み続ける必要はない

 

サプリを飲むときはどんな時でしょうか?

 

栄養が足りないとき、食べれないとき、病気のとき。

こんな時にサプリは私たちを助けてくれる場合もあります。

 

しかし治っても飲み続ける必要があるのか?

私はほぼないと思っています。

 

なぜなら、人は食べ物を口に入れ、唾液で胃液でさまざまな臓器で分解、消化して身体に取り込みます。

本来はこの工程が必要なのです。

身体の中で複雑にいろんなものが絡み合って私たちの身体はできています。

 

 

しかしサプリは成分だけになっていて分解しないでいい状態のものです。

これは病気や食べられない人、極度の栄養不足の人には効く場合もあります。

 

しかし普通の人は食べることで内臓を働かせ、消化吸収するのが普通です。

食事がめんどくさいからと言ってサプリばかりに頼っているとフィンランドショックのようにもなりかねません。

フィンランドショックとは

 

精製されているものは人には害をもたらしやすいのです。

 

 

サプリは補助的なものです。

何か目的があるのならば短期的に使う。頼り過ぎないこと。

 

例えば美肌になりたくてサプリをとっているのならば、サプリを飲む前にお肌に悪い食べ物、環境をなくしていく方が先だと思います。

食べると危険なもの 7つ 

 

私もサプリは少々やったこともありますが、あまり効果を感じたことがないです(笑)

きっと元気な証拠ですね。

 

 

極度に栄養が足りてない、食べれないなどの状態以外は身体に良い食べ物を食べて補うことが一番だと考えています。

まあそれが出来づらい現代だからサプリも流行るのでしょう。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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