イタリアン風「ジャガイモのフキノトウ和え」で春の毒出し(病名はいらないの話も)

 

 

春は肝臓の毒出しの季節。

肝臓を助けてくれる食材と言えば

「山菜」

山菜の苦みやパワーは身体に溜まった毒素を出してくれます。

 

というわけで、

今日は「フキノトウを使った洋風な料理」を紹介します。

フキ味噌に飽きたらお試しください。

 

肝臓が悪くなると目も悪くなる場合があります。

私は小さいころから目が悪いので、肝臓を助けてくれる山菜や柑橘類が大好きです。

身体の反応って面白いですよね。

 

そして今日の最後の雑談は

「病名はいらない」の話です。

意味がわからないと思われるかもしれませんが、これが分かるといろんな病気に振り回されずにすみます。

 

それでは今日も料理していきましょう♪

 

ジャガイモのフキノトウ和え

 

<材料>

フキノトウ   10個くらい

ジャガイモ   4個

ニンニク    1かけ

オリーブオイル 大さじ2

塩       小さじ1

 

<作り方>

  1.  ジャガイモは皮をむいて、やわらかくなるまでゆで水気を切る。
  2.  フキノトウとニンニクはみじん切りにする。
  3.  フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクを入れたら弱火の火にかけ、香りがたってきたらフキノトウを入れ炒める。
  4.  3分くらい炒めたら(お好みのフキの炒め具合でOK)塩を入れよく混ぜます。
  5.  ④に①のジャガイモを入れて和えたら完成です。

 


 

去年は同じ味付けでパスタを作りました。

春を感じられるパスタで私は大好きです。

 

「ふきのとうのペペロンチーノ」

「ふきのとうのペペロンチーノ」で冬にたまった毒素を出す!(苦味は春の身体を整える)

 

他にもフキノトウレシピあるのでよかったら参考にしてみてくださいね。

飽きない「ふきのとうの食べ方」3段階

飽きない「ふきのとうの食べ方」3段階でご紹介(フキより栄養が高いふきのとう)

 

季節に合ったものを食べていくと、それだけで元気をもらえる気がします。

元気でいるためには「病名」も気にしすぎない方がいいですよ。

お話してきますね。

 

 

病名はいらないの話

 

今は様々な病名があります。

昔に比べて難病、精神病も増えているので、もう何がなんだか・・・。

 

でも私は「病名は必要ない」と思っています。

 

 

病名は悪い部分だけを見てつけられます。

 

骨がもろくなったら「骨粗しょう症」

血圧が高かったら「高血圧」

やる気がない、気分が沈むなら「うつ病」

物忘れがひどくなれば「認知症」

 

大まかに言い過ぎですがこんな感じですよね。

 

いつも言っていますが、

病気になる原因は一つではありません。

いろんなことが重なって自分の弱い部分から出てきます。

そして弱い部分で補えなくなったものは違うところで補おうとするので、さらに違う病気になったりするのです。

 

すべては繋がっています。

 

しかし病名がつくと一つ一つ違うものと勘違いします。

これは根本的に治す考えの邪魔になります。

 

だから医学的につけられている病名は

私たち患者側にとっては必要ないと思っています。

 

基本症状はすべて自分の生活からでてきます。

自分の生活を直していかなければ病気は続きます。

それを踏まえた上で病名と向き合っていきましょうね!というお話でした。

 

原因を考えないから病気が治らない話

 


 

私は病名はあまり気にしていませんが、

よくこんな風に病名をつけたりして遊んでいます。

 

例えば私の場合。

 

通常の病名
「肥満、近視、乱視」

<生活態度>

酒飲んで運動もろくにせず、インドアな遊びばかりやっています。

おかげで太るし、目は悪くなるし状態。

 

新病名「ぐぅたらお気楽病」

 

<治療法>

あきらめて好きなことをやり通す。

酒を減らすにはどうしたらいいか?試行錯誤しろ!

たまには遠くをみよ。などなど。

 

今の私は太っていても、目が悪くてもこの生活が好きなんですよね~。

もう少し悪くなったら考えるわ・・・。ってな程度です。

 

最近は老眼も始まって、近くも見えんし、遠くも見えん。

というわけで久しぶりに眼科へ行ってきます。

いやじゃーーー!!!

でもコンタクトかえたらもっと快適なゲーム生活がまっているさ。

 

という根本治療をしない私の意見でした~!

 

自分を見直すために自分の病名考えてみると楽しいかもしれません。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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