「ふきのとうのペペロンチーノ」で冬にたまった毒素を出す!(苦味は春の身体を整える)

 

こんにちは♪

 

もうすぐ春ですねぇ~♪

苦味食べてみませんか~♪

 

春にでてくる山菜たち。

苦味があるものが多いですよねー。

でもその苦味を食べることによって、

冬にたまった身体の毒素がでるんですよ。

詳しくは最後に説明しますね。

 

先日ふきのとうを見つけたので、

去年からハマっている食べ方を紹介します!

 

フキノトウが好きな私にぴったり。

フキの香りや味をしっかり楽しめるパスタです。

 

ふきのとうのペペロンチーノ

 

<材料>2人分

パスタ   2人分

ふきのとう 15個くらい

ニンニク  1~2かけ

唐辛子   1本

塩     適量

パスタのゆで汁 大さじ4

 

<作り方>

  1.  パスタをゆで、水気を切る。(ゆで汁を大さじ4とっておく)
  2.  フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクと輪切りにした唐辛子を入れて、弱火で香りがたつまで炒める。
  3.  ②にパスタのゆで汁を入れ、油と水が混ざるまでよくかき混ぜる。
  4.  ③にきざんだフキノトウを入れ、火がとおるまで炒め、塩をふる。
    (塩はちょっと味が濃いかな?くらいにいれる)
  5.  ④に①のパスタを入れ混ぜ合わせたら完成です。

 


 

パスタは長いものより、

今回のような短めのものの方が、

フキノトウが良く絡んでおいしいです。

 

フキノトウ料理は

フキ味噌と天ぷらくらいしか知らなかったので、

イタリアン料理店で食べたときは衝撃でした!

ふきのとう好きにはたまらない一品です!

 

美味しいだけでなく、

春の身体を整えてくれる山菜たち。

どんな効果などがあるか説明していきますね。

 

 

春の身体を山菜のエネルギーでを整えよう

 

春になると芽吹く山菜たち。

そしてその山菜には苦味があるものが多いですよね。

苦味はあまり美味しいものではないかもしれません。
(毒というイメージもありますよね)

 

それもそのはず!

山菜たちは毒素を出して、自分たちが食べられないようにしているのです。

その苦味(毒素)を少し食べると

身体が刺激されて、冬にたまった毒素を出してくれるというわけです。

 

「良薬は口に苦し」というやつです。

 


 

そして山菜の「苦味」は

特に肝臓の毒出しを手伝ってくれます。

 

 

 

春は肝臓の毒出しの時期でもあります。

 

だからでしょうか。

酒飲みの私は山菜が大好物です!

そしてたまった毒が花粉症として出ます。

 

でも食事を見直し、冷えに気をつけてた数年は花粉症がやわらぎました。

 

でもここ1年は不摂生しまくりだったので、

もうすでに花粉症の症状がでてきています。

 

特に今回の「フキノトウのパスタ」を食べた次の朝はひどかったです(笑)

そんなときは思いっきり、くしゃみや鼻水で毒素を外へ追い出してあげます!

 

 

他にも肝臓の毒出しは目の症状や病気にでたりします。

 


 

そして山菜は毒素を出してくれるだけでなく、身体と心を元気にしてくれます。

 

山菜は新芽の物が多く、これからグンと成長します。

そのエネルギーもいただけるというわけです。

 

 

冬から春へ。

これからは活動的になる季節です。

 

山菜を食べて身体の毒素を出しつつ、活動するエネルギーをいただきましょう。

※山菜の食べ過ぎは中毒になるので注意です。

 


 

さいごに。

肝臓に負担になるものはアルコールだけではありません。

添加物や薬なども肝臓に負担をかけます。

 

毒物などはまず肝臓で分解されます。

 

お酒を飲まないのに

肝臓の数値が悪い人は、化学的にできているものをとりすぎてないか見直すと良いでしょう。

 

そして花粉症もできるだけ薬でとめるのはやめて、毒素を外へ出してあげてくださいね。

 

花粉症のデトックスレシピは近々やる予定でおります。

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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