身体を冷やしにくい「ザクっときゅうり」(放射能を排出する調味料の話)

 

こんにちは♪

 

キュウリが採れはじめてきていますね。

採れたてのキュウリは味噌をつけて生でバリっと食べるのが美味しいですが、まだ寒い日もあります。

 

水分が多いキュウリは身体を冷やしやすいので、

肌寒い日には「塩」を使って水気を少し出してあげると身体が冷えにくいのでいいですよ。

 

今日は水分を少し出して

冷えにくい「キュウリレシピ」にしてみました。

 

夏に冷えをつくってしまうと、冬に身体が冷えすぎてしまうので注意してくださいね。

夏の冷え対策のコツ

 

身体を冷やさないためにも、調味料には「塩、梅、味噌」などを使うと良いです。

 

調味料では「放射線物質」を排出してくれるものもあります。

詳しくは最後に説明しますね。

 

調味料は塩分が多いものが多いです。

でもカリウムが多いキュウリなどの夏野菜と一緒に食べれば、塩分に含まれるナトリウムを排出してくれるので安心です。

減塩するときに注意する調味料の選び方

 

いろんな味付けで旬のきゅうりを楽しんでいきましょう♪

 

 

ザクっときゅうり

 

<材料>

キュウリ  2本

大葉    5枚

塩     小さじ1

ごま油   小さじ1

白炒りゴマ 小さじ1

 

<作り方>

  1.  キュウリをたたいて、適当な大きさにちぎる。
  2.  ①をボールに入れ塩をふり、軽くもんで5分置く。
    (水分がでてくるので、その水分は捨てる)
  3.  ②にごま油、白いりゴマを入れて混ぜれば完成です。

 


 

レシピは一番シンプルなものを紹介しました。

ここに梅や味噌、辛い物が好きな人は一味などを入れて味の変化をつけるいいですね。

※梅や味噌を入れる場合は塩を少なめにしてください。

 

梅は酸っぱいので唾液が沢山出ます。

唾液は消化をよくしてくれたり、殺菌効果もあります。

他にも調味料には良いことが沢山あります。

説明していきますね。

 

 

放射能を排出してくれる調味料

 

東北大震災から10年。

今でも心配なのが放射能ではないでしょうか。

あまり報道はされなくなりましたが、なくなったわけではありません。

 

今でも東北から関東地域などには放射能があります。

でも多くの人はそこでとれるものを食べて暮らしていかなければなりません。

 

そこで放射能を排出してくれる調味料があります。

 

「味噌」です。

 

 

味噌には放射能物質を吸着性手排出する作用があると、

広島、長崎の原爆やチェルノブイリ原発の事故でもわかってきています。

 

原爆にあった人が、「玄米ご飯、ワカメの味噌汁」を食べて原爆の後遺症をまぬがれたり、チェルノブイリでは味噌が大量に輸出された経緯もあります。

 

出てきてしまっている放射能については、まだどうすることもできない状況です。

でも私達にはできることもあります。

 

 

身近にこんな素晴らしい食べ物「味噌」があります。

他にも味噌だけでなく、海藻や醤油も放射能を排出してくれます。

 

「ワカメの味噌汁」を飲んで、放射能を追い出していきましょう!

 

★注意することがあります。

放射能を排出してくれる味噌は、

「大豆、米、麦、塩」だけで作られ、1年以上熟成発酵された味噌に限ります。

 

詳しい選び方はこちらで説明しています↓

味噌の効能、選び方、使い方について

 

私が使っている味噌はこちら

★立科 あわせみそ

 

今は熟成期間を短くしたり、

質の悪い大豆を使ったりするものもあり、

そのため添加物が使われているものがありますが、効果が減ります。

 

コロナの細菌も放射能も出来れば避けたいものですが、自分たちの身体で治すことも退治することも可能です。

その中で食生活は大切なので、この機会に良い調味料にして身体を立て直していきましょう。

ちなみに砂糖は細菌を増やしやすい食べ物なので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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