肝臓を助け、血液をサラサラにする「きのこのマリネ」(夏の冷え対策のコツ!冬の冷えは夏につくられる話)

 

こんにちは♪

 

昨日は暑かった!夏ももうすぐなんですね。

暑いと酢の物が美味しく感じませんか?

 

お酢

春によく働いた肝臓を癒す効果があります。

お酒の席に酢の物が出てくるのは肝臓のためなんです。

 

今日はそんなお酢を使ったレシピを紹介します。

今回使った「きのこ」や「お酢」には身体の熱を冷ます作用があります。

そして「玉ねぎ」と「お酢」には血液サラサラ効果も♪

 

お肉やお魚を沢山食べたり、お酒を飲む人はつけ合わせにどうぞ!

 

でも注意点もあります。

※冷え性さんや菜食の人は食べ過ぎには注意してくださいね。

酢は血を溶かす作用もあるので、動物性の摂取が少ないが沢山食べると貧血になります。

他にも酢の物は収斂作用(ひきしめる作用)があるので、汗をかきにくくなったります。

身体の様子を見ながら適度に食べていきましょう。

 

 

キノコのマリネ

 

<材料>

エリンギ 2本

しめじ  1株

まいたけ 100g

えのき  1/2株

玉ねぎ  1個

酢    大さじ2~

塩    2つまみ

油    適量

 

※お好きなキノコでOKです!
(写真は上の材料でないものもあります)

 

<作り方>

  1.  きのこの石づきをとって、食べやすい大きさに切る。
  2.  玉ねぎは薄切りにする。
  3.  フライパンに油をひいて、玉ねぎとキノコ類を炒める。
    (水を少し入れ、フタをして蒸し焼きにすると早く火がとおります)
  4.  火がとおったら、塩とお酢を入れ混ぜれば完成です。
    (1時間くらい置くと味がなじみます)

 


 

3日くらい食べれるので、沢山作ってつけあわせにどうぞ♪

キノコならなんでもいいですが、マイタケは肉の食感のようになるのでお肉好きな方にはおすすめです。

 

今回使ったお酢はこちらです↓

リンゴ酢のようなフルーティーさがあり、まろやかで酸っぱいのが苦手な人でも美味しく頂けます。

 

富士酢プレミアム

 

 

お酢は九州のような暖かい地域で作られることが多いです。

 

暖かい地域で出来るもの=身体を冷やすもの

ほぼそう考えてもらっていいでしょう。

 

暑い地域は身体を冷やすことも必要になります。

でも現代は食べ物も環境も年中同じ状況でいられます。

 

なのにもかかわらず、

夏は冷たいものを食べ、冬にも冷たいものを食べなんてやっていたら、身体がどんどん冷えてしまいます。

「冷えは万病の元」です。

暑くなるこれからも冷え対策をしっかりしていくことで、冬の冷えも防げます。

説明していきますね。

 

 

夏の冷え対策のコツ!(冬の冷えは夏につくられる)

 

野生動物の中では冬は冬眠するものもいます。

人間も同じく冬はあまり活発に動けません。

寒さで血流も悪くなりやすいですしね。

 

そんな冬に向けて、春や夏はパワーを蓄積していかなければなりません。

 

 

春は冬に溜まった毒素を出し、徐々に血流をアップしていきます。

そして夏は活動的に動きさらに血の巡りがよくなります。

これが自然の流れです。

 

しかしこの暖かい時期に

「冷え」を作り出してしまえば、

もともと血流が悪く冷えやすい冬にはさらに冷えてしまうという悪循環におちいります。

 

なので夏もしっかりと冷え対策していくことが「冬の冷え」を作らないことになるのです。

 


夏の冷え対策のコツは

「上半身を冷やすことです」

 

 

冷やしたらダメじゃん・・・。と思われますよね。

でもいいんです。

 

なぜかというと

「頭寒足熱」を作り出すためだからです。

足元は温めて、頭は冷やす。

季節関係なく「頭寒足熱」は冷えを防ぐ基本です。

 

下半身は上半身に比べて温度が低いので、足元は温めてあげる必要があります。

全身の温度が一定になれば、全身に血液がいきわたりやすくなります。

なので頭寒足熱が大切なのです。

 

しかし夏は暑いのでどうしても下半身を冷やしがちになります。

 

 

靴下をぬぎたくなったり、半身浴や足湯も暑いのでやりたくなくなります。

暑い夏に温めるというのは、大変なことです。

でも冷やすことは簡単ですよね!

だからまず「上半身を冷やす」ことをしてください。

 


上半身の冷やし方、頭寒足熱のやり方は

  • 衣類を脱ぐ場合は上から薄着にして調整する
  • 濡れタオルを頭、おでこ、首、手首などに置く
  • 半身浴中は窓やドアをあけて入る
  • 寝るときは上半身に布団をかけない&頭を冷やすアイテムを使う。

 

衣類で調整する方法と直接冷やす方法と2種類あります。

簡単に説明していきます。

夏の頭寒足熱ができる服装や着方



まずは上から脱いだり、薄着にします。

ゆったりした風が通る天然素材の服だとなお良いです。

健康に良い衣類について

上を薄着にすることで靴下は脱がなくても暑さがやわらぎ、頭寒足熱が保てます。

上を薄着にしても熱い場合は靴下やスボンの枚数を減らしていきます。

 


直接冷やして温度調整する

上半身(頭、首、顔、手首など)を冷たいものを置いて冷やします。

保冷材もいいですが、濡れタオルでも十分冷えます。

特に右手首を冷やす

熱が身体から逃げやすいので試してみてくださいね。

 

これをやることで、普段の生活ももちろん、半身浴や就寝時も快適になります。

 

就寝時にエアコンを入れる場合は、

足元には湯たんぽを置き、布団は下半身だけにかけて頭寒足熱を保ってあげましょう。

他にも私は半身浴は窓やドアを開けて入ります。

 

「上半身を冷やす」ことは

寒い時期と同様に足元を温めることができるようになります。

これで夏の冷えが作られにくくなり、冬の冷えも改善されます。

 


 

他にも夏の冷え対策はありますが、今日は長くなってしまったのでここまでにしますね。

また徐々に書いていきますのでお楽しみに。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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