お肉の変わりに「厚揚げのチャーシュー風」(知らずに食べている遺伝子組み換え食品について)

 

こんにちは♪

 

私はお肉を食べ過ぎると、どうしても便秘になりがち。

便秘になると気分も身体もスッキリしません。

 

でもお肉のようなものが食べたい!

そんなときによく作るレシピを紹介します。

酒のつまみにもなるし、味がしみしみで美味しいです。

 

厚揚げはいいものを使うとより美味しくなります。

 

もっとも良いものは

添加物がない、

遺伝子組み換えでない大豆のお豆腐を、

圧縮製法で作られている油で揚げてあるものです。

 

身体に優しい豆腐の選び方

身体に優しい油の選び方

 

しかし、こんなお豆腐は身近にはあまりないです。

遺伝子組み換えでないと書かれているものでも、どうなのか疑問だったりもします。

遺伝子組み換えのことは最後に少しお話します。

 

なので自分の味覚を鍛えて、

安心で美味しいお豆腐屋さんを見つけておくことをおすすめします。

 

 

厚揚げのチャーシュー風

 

<材料>

厚揚げ  10cm角を2枚

水    200cc

ショウガ スライスしたもの8枚

醤油   大さじ1強

みりん  小さじ1

ごま油  小さじ1/2

 

※お好みで八角を少し入れるとより中華風になります。

 

<作り方>

  1.  厚揚げは油抜きする。
  2.  鍋に全部の材料を入れ、落し蓋をして汁けがなくなるまで煮たら完成です。
    (途中でたまにひっくりかえしながら)

 


 

余ったら野菜と混ぜて和え物やサラダにしても美味しいです!

 

いつかは自分の手作り豆腐でつくってみたいな~。

手間はかかるけど、自然の物ってやっぱり美味しいです。

 

でも世の中は便利で安価なものが人気なので、自然の物が少なくなってきています。

その安価な製品はどういうものか?

しっかり知って自分を守ることも大切です。

今日は遺伝子組み換えについて少しお話します。

 

 

知らずに食べている遺伝子組み換え食品

 

まずは「遺伝子組み換えの作物」について簡単に説明します。

 

遺伝子のあれこれはおいといて

遺伝子組み換えの作物は

作物を育てる手間を軽くするために

除草剤をまいても枯れない

または虫が食べない(または死ぬ)植物に出来上がっています。

 

それって・・・・・。

聞いただけでも身体に悪そうですよね。

だから知識がある人は避けていると思います。

 

だから「遺伝子組み換えでない」と書いてあるものを選びますよね。

 

詳しい遺伝子組み換えの表示について↓

遺伝子組み換え表示制度-消費者庁

 

しかし表示義務がある種類は少なく、

加工食品になるとほぼ義務がありません。

 

 

私達が普段食べている、醤油や油などがそうです。
(表示しているものもあります)

お菓子類もそうです。

 

他にも養殖の魚や牛、豚、鶏などの餌は、遺伝子組み換えのものが多いのです。

 

遺伝子組み換えの物だけではないかもしれませんが、

そんな不自然な食品を食べ続けていれば、病気にもなります。

 

安全だと認められていますが、

それは「今は大丈夫」という話です。

 

でもあらゆるものに使われているので、

もはや防ぎようもないかもしれません。

 

でも摂取量を減らすことはできます。

例えばお肉であれば、自然の草を食べている動物を選ぶ。
身体に優しい鶏肉の選び方

加工食品を減らすなどして、少しでも害があるものを防ぐなどして自分や環境を守っていきたいものです。

 

 


 

表示義務やらなんやら、

もうこの日本ではわけのわからない食べ物があふれています。

それを全部把握するのは容易ではありません。

 

入れないことにこしたことはないですが、

だからといって健康にこだわりすぎるのも身体を悪くしやすいです。

 

避けることも大事ですが、

美味しくて安心安全なものも食べてみてください。

そして自分の味覚で何を感じるかを考えてみるといいです。

 

たまに行く居酒屋さんで食べるお豆腐がおいしかったな~と思って調べたら、やはりこだわりがあるお豆腐屋さんでした。

私はこういう自然に作られたものが好きなようです。

豆腐工房まめや

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

最新情報をチェックしよう!
>