素材の味を生かした「卵のきんちゃく煮」(女性は卵を食べる必要がない?の話)

 

こんにちは♪

 

昔母が作ってくれて大好物だった、

「卵と油揚げの巾着煮」の紹介です。

 

お揚げの出汁がジュワリ。卵との相性も抜群です!

 

出汁は油揚げから出るので、顆粒出汁などはいりません。

素材から出る旨味を楽しみましょう♪

 

いっぱい食べたいけど、

卵は女性はあまり食べ過ぎない方がいいです。

理由は最後に説明しますね。

 

それでは料理していきましょう♪

 

卵のきんちゃく煮

 

<材料>

卵    4個

油揚げ  2枚

水    2カップ

醤油   大さじ2

みりん  大さじ1(お好みで)

 

<作り方>

  1.  油揚げに熱湯をかけて油抜きをする。
  2.  ①を半分に切って広げ、中に卵を入れ、楊枝でとめます。
    (コップに卵を割り入れてから、油揚げに入れるとやりやすいです)
  3.  鍋に水を入れ沸騰したら、②を立てて入れて5分ほど煮る。
    (最初から横にすると白身が出てしまう場合があるので)
  4.  ③に醤油とみりんを入れ、油揚げを横にして煮る。
  5.  たまにひっくり返しながら15分くらい煮たら完成です。

 


 

醤油と卵は良いものを使いましょう。

 

醤油は

原材料が「大豆、小麦、塩」

これだけのものを選んでください。

そして1年以上熟成して作られた本醸造のものが最高です!

 

醤油の素材と作り方が良いとそれだけで味が決まるのでラクちんです。

 

私が使っている醤油↓

卵は

自然の餌を食べ

平飼いされている「有精卵」を選んでください。

 

詳しくは下のブログで説明しています。

卵の裏事情

良い卵の色はレモン色?

 

しかし、良い卵を選んでも、

女性は卵の食べ過ぎに気を付けた方がいいです。

説明していきますね。

 

コレステロールが高くなるから

「卵の食べ過ぎはいけないという」話ではありません。

 

 

女性は卵を食べる必要がない?の話

 

女性と卵の関係で面白い話を聞いたのでお話しますね。

 

女性は卵をあまり必要としない身体だそうです。

 

 

卵はふ化すれば一匹のニワトリになります。

だから卵というものはエネルギーが強いものです。

そして女性は卵子という卵を身体の中に持っています。

これが合わさると身体にエネルギーがたまり過ぎてバランスを崩すというお話でした。

 

前立腺に心配がある男性も控えた方がいいそうです。

 

 

私は以前マクロビをやっていたことがあり、

卵をあまり食べない生活をしていました。

(月に2回くらいかな)

 

あまり食べない時の方が生理痛がなく、生理前症候群の痛みもなく快適でした。

今は気にせず食べているせいか、少し生理痛がありますね。

(乳製品も関係しているとは思いますが)

 

卵を食べ過ぎると尿が卵のニオイになるときもあります。

きっと卵があまり必要なかったので、尿で出てきのかもしれません。

 

こんな感じで身体の中で消費しきれないと身体にも出てくるんですよね。

 

 

でも私は卵が好きなので、様子を見ながらうまく取り入れていこうと思います。

 

卵は完全食とも言われるほど栄養価が高いものです。

昔の人は病気になった人に、お見舞いに卵を持っていくという話もありました。

 

卵のエネルギーをどう取り入れていくのか。

自分に合わせて考えてみる機会になればと思います。

 

今日はニワトリの卵の話をしましたが、魚卵も同じです。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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