乳製品なし「牡蠣のクラムチャウダー」で花粉症を改善(マーガリンは食べるな!の話も)

 

こんにちは♪

 

マクロビの料理教室の先生に

花粉症を治したかったら

「乳製品をやめなさい」と言われたことがあります。

 

それから乳製品を控えるようになって

だいぶ花粉症の症状がやわらぎました。

 

乳製品は日本人の身体ではうまく処理しにくいものです。

身体に負担になれば、花粉症だけでなく他の病気にもかかりやすくなります。

 

嗜好品として食べるのは良いと思いますが、

カルシウムをとるために乳製品という考えはもう古いです!

理由はこちらで説明しています⇒★

 

そしてバターのかわりに出回っている

「マーガリン」これは乳製品ではありません。

マーガリンはトランス脂肪酸が含まれます。これは健康を害します。

詳しくはレシピの後に説明しますね。

 

今日のレシピは乳製品をなし

あっさり食べられるクラムチャウダーです。

 

 

牡蠣のクラムチャウダー

 

<材料>3人分

牡蠣    8~10個

ジャガイモ 中3個

人参    1/2個

玉ねぎ   1個

水     300cc

豆乳    200cc(牛乳でもOK)

塩     小さじ2

 

<作り方>


 

① 野菜はすべて1cm角に切る。
  鍋に野菜と水を入れ火にかける。


② 牡蠣を流水で良く洗う。
  ①が沸騰したら、牡蠣を入れ蓋をして10分(具材がやわらかくなるまで)煮る。


③ 具材がやわらかくなったら、豆乳と塩を入れ温めたら完成です。
(豆乳を入れたら、沸騰させないようにしてください。分離します)


 

野菜や牡蠣のうまみがスープに溶け込んでいて美味しい♪

私は素材のうまみを味わいたいので、コンソメや○○の素とかはあまり使いません。

 

なので物足りないと感じる方もいらっしゃるかと思います。

そんなときはにはバターなどを使う人もいますよね。

入れる場合は本物のバターを使ってくださいね!

 

そして安いマーガリンはやめてください。

マーガリンがなぜいけないか説明していきますね。

 

 

マーガリン(トランス脂肪酸)は食べるな!

 

マーガリンを作るときにできる

「トランス脂肪酸」と言うものがあります。

これが健康に悪影響なんです。

 

 

トランス脂肪酸は簡単に言えば、人工的に作られた油です。

プラスチックと構造がほぼ同じで、虫もよりつかないものです。

 

自然なものではないので、身体で分解できずに溜まります。

特に脂肪にたまりやすいので、

ほぼ脂肪でできている「脳」は毒の害をもろにうけます。

 

それだけでなく悪玉コレステロールを上げ、善玉コレステロールを下げます。

なので動脈硬化、脳梗塞、高血圧、肥満、心臓病などの原因になるのです。

 

「狂った油」と呼ばれるのも納得です。

欧米では禁止されているものもあります。

 


トランス脂肪酸が含まれるものは

 

マーガリン、ショートニングやサラダ油などです。

油の表示は「植物性油脂」「水素化油脂」と書かれていたりもします。

 

それを使っているパンやお菓子、揚げ物、

ドレッシング、マヨネーズ・・・・

言いだしたらキリがない程の商品がトランス脂肪酸を含んでいます。

 

安くて保存性が高い油なので、いろいろな用途に使われやすいんですよね。

これらを全部避けるのは難しいです。

なので避けられるものは避けたり、変えたりしていきましょう。

 

  •  マーガリンは100%生乳を使ったバターを選ぶ。
  •  ショートニングが入っているパンやお菓子を控える。
  •  サラダ油は使わず、素材からしっかりと作られた油を使う。
    油のことはこちらで説明しています⇒★

 


トランス脂肪酸を排出する方法

そして身体にたまってしまった毒素は、汗をじんわりかくことで解消できます。

 

低温サウナ、半身浴、岩盤浴など

脂肪にたまっていた毒素を汗と一緒に出してあげましょう。

 

※ 高温サウナや熱いお湯につかるのは表面の水分しか出てこないので、毒素は出にくいです。

 


 

便利で安く食べられるものが増えた現代。

まだまだ新しいものが多いので、身体に悪いかどうかはっきりしていない部分も多いです。

 

でも今日紹介した「トランス脂肪酸」は身体に悪いと実証されています。

でもトランス脂肪酸の商品は多い。

普段知らずに摂取していると思うので、

避けれるところは避けて、

たまった毒素は出してあげると身体も喜びますね。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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