梅雨~夏におすすめ!「もやしの中華風レシピ2品」(身体の水分を出して夏バテを防ごうの話)

 

こんにちは♪

 

我が家の地域では玉ねぎやジャガイモの収穫はもう少し先。

なので5月から6月は春野菜も終わり、夏野菜もまだ先というわけで野菜の収穫が少ない時期でもあります。

 

そんなときに活躍する野菜が

「もやし」です。

 

今日はもやしを使ったレシピを2品紹介します。

 

もやしは身体の余分な水分を排出し、熱を冷ます効果があります。

(もやしの詳しい効能は最後に説明しますね)

 

他にも今日使う食材のキュウリ、レタス、海苔にも熱を冷ます効果と水分排出効果があります。

 

暑かったり、雨が降ってジメジメしたり

身体のコントロールが難しい時期ですが、

このような食材をとり入れて身体をスッキリとさせてあげましょう。

 

※冷え性の人は食べ過ぎに注意してください

 

もやしも普通のもやしと豆もやしと2種類使って変化出してみました。

もやし料理、楽しんでいきましょう♪

 

 

もやしと大根葉の海苔和え

 

<材料>

大根葉 1つかみ
(他の青菜類でもOKです)

もやし 1袋

のり  1~2枚

醤油  小さじ2

ごま油 小さじ1

黒ゴマ 大さじ1

 

<作り方>

  1.  大根葉ともやしをゆでて、ザルで水気を切る。
  2.  ボールに醤油、ごま油、黒ゴマを入れて混ぜる。
  3.  ①と②を和えれば完成です。

 


 

豆もやしの豆のコリコリ感がアクセントになっています。

そしてのりを入れることでちょっと韓国風な仕上がりに♪

甘めが好きな人は砂糖やみりんを

辛めが好きな人はごま油を減らしてラー油を入れても美味しいです。

 

大根葉は小松菜やほうれん草よりカルシウムが豊富なので、骨粗しょう症予防になります。

海苔はむくみを解消してくれます。

 

 

もやしとレタスの中華サラダ

 

<材料>

もやし   1袋

レタス   10枚くらい

きゅうり  1本

ニンジン  1/2本

醤油    大さじ2

お酢    小さじ1~

ごま油   小さじ1

白炒りゴマ 大さじ1

 

<作り方>

  1.  ニンジンは千切りにして、もやしと一緒にゆでて水気を切る。
  2.  レタスは食べやすい多いさに、キュウリは千切りに切る。
  3.  ボールに①と②、醤油、ごま油、白炒りゴマを入れ和えれば完成です。

 


 

上のレシピの海苔和えと同じような味付けですが、こちらにはお酢を加えてみました。

お酢は気や血を巡らせてくれるたり、消化を助けてくれる効果があります。

反面、血を溶かす性質もあるので、貧血の人は取り過ぎに注意です。

自分の身体の様子をみながら調味料を調整してみてくださいね!

 

梅雨や夏は湿気が多く水分代謝が難しいです。

でも水分代謝を良くしてあげることで夏バテが防げます。

もやしの効能と一緒に説明していきますね。

 

 

もやしの効能と身体の水分を出して夏バテを防ごうの話

 

もやしには身体の余分な水分を排出してくれる効果や、身体の熱を逃がしてくれる効果があります。

なので梅雨から夏にかけておすすめの食材です。

水分代謝が良いとさまざまな効果が期待できます。

 

 

 

  •  むくみ改善
  •  むくみによって起こる頭痛の改善
  •  胃もたれ、消化不良、夏バテ改善
  •  身体の熱をとる
  •  二日酔い改善

 


 

梅雨や夏は湿気が多く、身体の水分が出ていきづらいです。

身体に水分がたまると血や気の巡りが悪くなり、夏バテのような症状が出てしまいます。

 

 

そして水分がたまりすぎると、通常より暑さを感じやすいんです。

なので身体が冷えることをやりたくなりますが、これには気をつけてください。

 

暑いところにいる人は身体が冷えるものが必要です。

でも水分がたまり過ぎて身体が熱く感じているのであれば、冷やせばさらに血流が悪くなってしまいます。

水分もさらに溜まってしまいます。

そして様々な病気になりやすくなります。

 

なので汗をかいたり、もやしのような身体の水分を排出してくれるものを食べたりして身体を調整しながら過ごすと夏バテが防げます。
(もやしも食べ過ぎれば身体が冷えるので注意しましょう)

 

運動して汗をかいたり、運動できない人は半身浴もおすすめです。

冷えをとる半身浴のやり方

 

水分代謝をコントロールして梅雨や夏を快適に暮らせるようにしていきましょう!

 


 

海沿いや都会に住んでいる方は湿気に強いと思います。

しかし我が家のような山が近くてわりと寒い地域の人は夏の暑さや湿気に弱い人が多いです。

湿気で暑さを感じている場合もあるので、冷やし過ぎないように気をつけていきましょう。

夏の冷え対策のコツ

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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