潤って若返る「長いものガーリックステーキ」(目を温めると全身が潤う話)

 

こんにちは♪

 

今日は母の日。

お母さんいつもありがとう!

 

でも母の日でも、お母さんたちは休みもなく変わらず料理を作る日々だったりします。

 

そんなお母さんにラクしてもらえるように、今日は簡単にできる副菜をご紹介します。

お父さんや子供でも簡単にできるので作ってもらうのもいいでしょう。

 

うちの父は料理はしないけど、ステーキを焼いたりとかくらいならします。

そのつけあわせにもピッタリです!

 

今日の料理に使うものは

「長いも」です。

今は美味しい春掘りの長芋が出回っていますよ。

 

長芋は消化を助けてくれ、潤いをくれる食べ物です。

長いもの効能

 

身体が潤うといつまでも若々しくいられますね!

 

そして目を温めても身体は潤います。

詳しくは最後に説明しますね。

 

 

長いものガーリックステーキ

 

<材料>

長いも   10cm

ニンニク  1かけ

塩     適量

油     適量

 

<作り方>

  1.  皮ごと使うのでしっかりと洗って、1cmの厚みに切る。
    (皮が嫌いな人や皮が汚れている場合はむいてください)
  2.  フライパンに油をひいて、スライスしたニンニクを入れ香りが出るまで弱火で炒める。
  3.  ②をフライパンからとりだして、長芋を入れ両面こんがりと焼く。

 


 

ステーキを焼く場合は一緒に焼いてしまえば、さらに時短です!

ステーキなどにはジャガイモを添えるのが我が家の定番でしたが、ジャガイモは皮をむいたり、ゆでたりするのがちょっと手間ですよね。

その点、長芋は軽く火を入れるだけでいいので簡単です。

 

長芋をたっぷり食べれるレシピなので、身体もしっかりと潤います。

そしてプラス目を温めるればさらに身体が潤います。

簡単に説明していきますね。

 

 

目を温めると全身が潤う話

 

潤いがあればお肌もプルプルになれます。

そして身体も元気で若々しくいられます。

 

潤いを保つには「水分」だけではなく、

「血」もしっかりあることが重要です。

 

そして血行をよくすることも大切です。

 

そこで簡単に血行を良くできるのが

「目を温めること」です。

目の周りには副交感神経があります。

副交感神経には全身の血流を良くしてくれる効果があるので、そこを温めてあげると血行が良くなるというわけです。

 

やり方は

寝る前に目に蒸しタオルを置くだけ。

 

※注意 長時間やると、頭が熱くなりすぎるので気をつけましょう。

 

<簡単蒸しタオルの作り方>

タオルを濡らしてレンジで30秒温める。

 

他にもこんなグッツもあります。

布の中身は「小豆」がはいっています。

これもレンジで温めるだけで繰り返し使えます。

裁縫が得意な人は自分で作ってみてくださいね。

 

寝る前に目を温めてあげると、

血行が良くなるだけでなく、眠りにつきやすくもなります。

しっかり眠ることも血をつくるのに大切なことです。

 

逆に目を酷使することは血行不良になり、身体が冷えやすくなります。

 

 

なので、寝る前にスマホ、テレビ、パソコンすることは控えましょう。

これらから出る「ブルーライト」は脳を活性化させてしまうので、睡眠の質もおちてしまいます。

 

寝る前は目を休めて、しっかり睡眠をとる。

これが身体の血行を良くし、身体の潤いを保ち、若々しくいれるポイントです!

 

簡単なので興味がある方はやってみてくださいね。

 


 

目を酷使すると身体が冷えるというのは私も実感しています。

ゲームにはまり始めた数年前。

そこから半身浴の時間が長くなりました。

今までの半身浴の時間では身体が温まらないと思ったからなんですよね。

 

そして目は様々な場所ともつながっています。

詳しくはこちらで説明しています⇒★

 

なので大切にしていきたいと思いつつ、使い過ぎてる私。

なので目を温めたりして、調整しつつ目をいたわっていこうと思います。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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