さっぱり「長いもとベーコンのレモン炒め」(春の肝臓に負担になるものと出る症状の話)

 

こんにちは♪

 

春は冬にため込んだものを出すため

毒素を分解してくれる「肝臓」がよく働きます。

なので肝臓をを助ける食材をとると身体が整いやすいです。

 

しかしその邪魔をするものもあります。

その一つに「油」があります。

詳しくは最後に説明しますね。

 

今日は油を使わない料理を・・・

といいたいところですが、油たっぷりのレシピです(笑)

 

真面目な人は

あれはいけない、これはいけないとなりがちです。

でもそれでは春軽やかに過ごすことはできません。

縮こまっていては毒も外へ出づらくなります。

 

臨機応変に油を解消させる方法でいきましょう!

今日はレモンの酸味で肝臓さんを助けてあげますよ♪

 

長いもとベーコンの塩コショウ炒め

 

<材料>

長いも    20cm

ベーコン   100g

ルッコラ   1袋

塩、コショウ 少々

レモン    1/2個

レモン汁   小さじ1~

 

<作り方>

  1.  フライパンに1cm幅に切ったベーコンを入れ、油が出てくるまで炒める。
  2.  皮をむき、1cm×3cmに切った長芋を①に入れ、焦げ目がつくまで炒める。
  3.  ②に塩コショウをふり、薄切りにしたレモンとレモン汁をいれ混ぜれば完成です。

 


 

ベーコンの脂をレモンの酸味ですっきりさっぱり!

レモンを食べるのが苦手な方はレモンスライスを入れず、レモン汁を多めに入れると良いでしょう。

 

春は脂っこいものなどは控えた方が良いのですが、

もし食べたくなったら、

油を分解してくれる「酸味」をプラスしてあげてくださいね。

 

でもできれば、春は肝臓に負担になるものは減らしましょう。

肝臓に負担になるものなどを説明していきますね。

 

 

春の肝臓に負担になるもの
負担をかけると出る症状

 

冬は寒さに耐えるために、皮下脂肪をためこみます。

でも温かくなる季節に向けて、今度はため込んだ脂肪などが溶け出します。

それを処理していくのが「肝臓」です。

 

肝臓は普段の役割と春の仕事で大忙し。

肝臓の負担になるものは避けてあげたいですよね。

<肝臓に負担になる食べ物は>

  •  アルコール
  •  脂っこいもの
  •  過剰な塩分
  •  砂糖
  •  化学的に作られたもの
    (添加物や薬など)

 

これらを食べ過ぎ、肝臓に負担がかかると

血流が悪くなったり、汚れたりします。

 

血流が悪くなると様々な症状や病気を引き起こすので注意です。

 


 

特に現れやすいのが

「目」です。

目は新鮮な血液を特に必要とするところなので、

血液が汚れると視力低下、目がかすむ、眼精疲労、ドライアイになったりします。

もっと進むと白内障や緑内障にも。

 

私は飲み過ぎた次の日は「目ヤニ」がすごいです。

 

他にも汚れた血液はさまざまな症状をおこします。

 


 

汚れた血液が「脳」にまわると

イライラ、不機嫌になるといった感情も出やすくなります。

 

 

春はうつになりやすいですが、

これも血液が汚れていることが関係します。

 

そして「怒る」という感情は冷えも生み出します。

そうするとさらに血流が悪くなる悪循環におちいります。

 

冷えと感情の繋がりについては
こちらで説明しています⇒★

 


 

他にも

汚れた血液が「筋肉」にたまれば、

だるさや肩こりなどもおこします。

 

 

春に肩がはる

こんな症状が起きやすい人は肝臓に負担がかかっていますので気をつけましょう。

 

ちなみにうちの旦那は甘いものが大好き。

ここ最近はよく肩がこるそうです(笑)

 

肝臓が負担になる食品を避けるだけでなく、

肝臓を助けてくれる食材をとって肝臓の負担をやわらげてあげましょうね。

 

こちらで説明しています↓

春に食べると良い食材

 


 

ここ2年ほど好き放題食べていので、

春にいろんな症状がでていると感じます。

 

食生活がしっかりしていたときは

春のだるさや花粉症などは軽くなり快適でした。

 

私の冷えとり友達は(88歳)

「目ヤニ」なんて出たことないと言い、目も耳も私よりいいんです。

食べ物って大切なんだなあ~とつくづく感じます。

 

でも無理せず自分の好きなものは食べて、そして調整すればいいんです。

(程度にもよります)

今日はそんなお話でした。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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