「れんこんボール」で乾燥を防ぐ(靴下の重ね履きの毒出しについても説明します)

 

こんにちは♪

 

雨が降らないと、とても乾燥する秋冬。

乾燥して喉が痛い時におすすめなのが

「れんこん」です。

 

普通に食べるだけでなく、

れんこん湯というお手当もあります。

詳しくはこちらで説明しています⇒★

 

れんこんの穴は見通しがよくなる

ということで、

お正月の縁起物としても使われます。

 

今日は穴つながりで、

最後に靴下の重ね履きで出来る「穴」についても説明しますね。

 

れんこんの穴と靴下の穴で

未来の先行きも良くなること間違いなしです。

 

今日のレンコン料理は食感がおもしろいです。

サクサクのレンコンがもっちり食感に変わります!

 

お餅みたいでお正月にもピッタリだし、

喉を潤してくれる感じがあります。

 

 

れんこんボール

 

<材料>8~10個

れんこん 200g

地粉   1/2カップ

塩    小さじ1

青のり  お好みで

油    適量

 

<作り方>


 

① レンコンを皮ごとする。
(節にも栄養がたっぷりなので、一緒にする)


② ①のすったレンコンに地粉と塩、お好みで青のりを入れてよく混ぜて、丸く丸める。


③ 180℃の油できつね色になるまで揚げる。


 

青のりは入れなくてもいいです。

今日はあまったレンコンも天ぷらにしました。

 

れんこんボールはもっちり!

天ぷらはサクサク!

2つの食感が楽しめました♪

 

今回は揚げましたが、スープなどに落として煮ても美味しいです。

(またやりますね♪)

 

れんこんの穴はかわいいけど、

靴下の穴はかわいくはない・・・。

でも靴下の穴にも原因があるんですよ。

説明していきますね。

 

 

重ね履きの靴下の穴について

 

重ね履きの靴下は

下半身をあたためて、身体の巡りを良くするために使います。

 

靴下の重ね履きについてわからない人は

こちらをみてから戻ってきてくださいね♪

靴下の重ね履きのやり方

 


 

そして重ね履きをしていると、穴があくときがあります。

 

これは内臓からの毒出しです。

 

足の裏には内臓のツボが沢山あり、

汗線(汗の出る穴)も沢山あります。

そこから毒が出て靴下がとけるような状況になります。

 

特に「絹」は毒素を吸収する効果が高いので、

内臓にたまった毒素をひきだしてくれます。

 

人によって毒のたまり方や、

毒の出し方がちがうので、

1枚目がやぶれたり、2枚目が破れたり、場所も様々です。

 

ちなみにうちの旦那の破けた靴下です↓

 

破けた場所でどの内臓からの毒出しかがわかります。

例えばこの写真では

親指→消化器、脾臓

薬指→肝臓、胆のう

 

私はあまり靴下に穴があきません。

でも主人は食べ過ぎた次の日にあくので面白いです(笑)

代謝がいいんですね!

 

他の場所については

841さんで説明してあるのがわかりやすいのでお借りします。

めんげん辞典

 


 

ちょっとお高い靴下に穴があくのはショックですが、

私は穴があくことは

自分の身体を見直す良い機会だと思います。

 

今の忙しい現代人は、普段の生活で身体を意識することって少ないと思うんです。

 

靴下の重ね履きは足を温めるだけでなく、

こんな活用法にもなるのでありがたいですね。

 

人は生きてる限りは何らかの毒素ができるものです。

たまり過ぎれば病気にもなります。

 

なので少しずつでも毒素を出していく生活をしていくのが、健康を保つにはいいですよね。

しかし靴下の重ね履きだけでは身体の毒素は出し切れませんのであしからず。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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