フライパンで「骨付き鶏肉のロースト(ローズマリー風味)」(欧米食にすると水分バランスが崩れるの話)

 

こんにちは♪

 

クリスマスには早いですが、

骨付きチキンがお安く手に入ったので今日はクリスマス気分♪

 

今日は「フライパンで簡単にできるローストチキン」す!

 

シンプルにお塩だけでもいいですが、

今日はローズマリーを使って特別感を出しました♪

ローズマリーの爽やかな香りがお肉にうつって油っぽさが軽減されますね。

※ハーブが苦手な人はマスタードがおすすめです。

 

そして今日の最後の雑談は

前回の続きの「水分のとり方」についてです。

今回で3回目になります。

 

1回目 水分は取り過ぎれば病気に繋がる。

2回目 水分過多にならない食事法

 

そして3回目は

「日本人が欧米食にすると水分バランスが崩れるの話」

洋食は日本人にはなぜ向かないのか?

そんなお話をしてきますね。

 

それでは今日も料理してきましょう♪

 

 

骨付き鶏肉のロースト(ローズマリー風味)

 

<材料>

鶏モモ(骨付き) 2枚

ジャガイモ    2個

オリーブオイル  適量

塩、コショウ   少々

 

★調味液

薄切りニンニク  1かけ

生のローズマリー 2枝

白ワイン     大さじ1

オリーブオイル  適量

塩        小さじ1弱
(ハーブソルトでもOK)

コショウ     少々

パセリ      お好みで
(今回は入れ忘れました)

 

<作り方>

  1.  ジャガイモは皮をむいて、食べやすい大きさに切ってゆでる。
  2.  鶏肉を皮を下にしてまな板に置き、骨に沿って切り込みを入れる。
    (身が開いて火の通りがよくなります)
  3.  バッドに①を入れ★調味液の材料全部も入れ鶏肉になじませ、1時間ほど漬け込みます。
    (時間はお好みで調整してください)
  4.  フライパンにオリーブオイルをひいて、②の鶏肉を皮が下になるように入れ、弱火~中火で5分じっくりと焼く。
    (火が強すぎると焦げるので注意してください)
  5.  ③をひっくり返して、①のジャガイモを入れさらに5分焼く。
  6.  フタをしてさらに5分蒸し焼きにする。
  7.  最後にジャガイモに塩、コショウをしたら完成です。

 

 


 

今日はモモ丸ごとの骨付き肉でしたが、手羽元や手羽先でもOK!

ローズマリーがない場合はハーブソルトを使ったり、

ハーブが苦手な方はマスタードを使ってみてください。

 

お肉にスパイスを足すことで身体の代謝がよくなります。

だから海外ではスパイスをよく使うんですよね。

 

そうやってその土地に合った、身体に合った食べ方をして人は生きています。

しかし今の日本は何でも食べれる国です。

だから水分バランスも崩しやすくなります。

欧米人と日本人の違いを説明していきますね。

 

 

欧米食にすると水分バランスが崩れるの話

 

今日の欧米食の話をする前に少し復習しましょう。

 

水分が身体に溜まるといろんな病気になります。

特に日本は湿度が高く、身体の水分がぬけにくい。

そしてその水分バランスをとってくれるのが

「昔ながらの日本の献立」です。

 

 

という話を2回にわたってしてきました。

 

しかし今の日本人は欧米食を食べる機会が増えてきています。

朝はパン。そしてウインナーやサラダ。

夜はハンバーグやステーキ。そしてお酒。

 

 

日本人がこれらの食事をとっていると水分バランスを崩します。

※ここでいう日本人とは「日本に住む日本人の方」のことをいいます。

 

ではなぜ水分バランスを崩すかと言うと

日本と欧米を比べてみると

環境も食べるものも真逆だからです。

 

<欧米>

  1.  乾燥して雨が少なく、皮膚から水分がぬける
  2.  水分が少ないパンが主食
  3.  カルシウムが多くアルカリ土壌である

<日本>

  1.  湿度が高く皮膚から水分が排出されにくい
  2.  水分が多いお米や野菜を多く食べる
  3.  カルシウムが少ない酸性土壌である

 

ほんと真逆な環境と食生活なんです。

番号順に詳しく説明していきます。

 


 

 欧米は乾燥している。日本は湿度が高い。

 

欧米は熱いのにカラっとして日本の夏のようにジメジメしてなくて過ごしやいところが多いです。

なので皮膚から水分がぬけていきます。

だから水もお酒もよく飲む光景もが見られるのですね。

 

 

逆に日本は多湿なため、皮膚からは水分が抜けにくいんです。

だから余分な水分は尿で出すような食事法になっています。

それが「塩」を使った味噌や梅干し、漬物などを食べる習慣です。

 


 

 主食の水分が欧米は少ない。日本は多い。

 

欧米では広大で乾燥した土地で麦がとれます。

だから「パン」が主食です。

パンは水分を欲するし、身体から水分がぬけやすい欧米では水分を多めにとるような食事になっています。

 

逆に水が豊富な日本ではお米がとれます。

そしてご飯には水分が沢山あります。

他にも野菜にも水分があるので、食事中の水分は十分。

なので昔の人は食事中ではなく食後にお茶を飲む習慣がありました。

 


 

 土壌のカルシウムは欧米は多く、日本は少ない。
   欧米はアルカリ性、日本は酸性。

 

身体は極端に酸性やアルカリ性に傾くと調子が悪くなります。

なのでなるべく中和させる必要があります。

 

その中での欧米と日本を比べてみましょう。

 

欧米は海が上昇してできた大地が多く、カルシウムが豊富なアルカリ土壌です。

その土地で採れるものはアルカリ性が多いので、中和するために酸性食品をとる必要があります。

酸性食品の代表的なものと言えば「お肉」「卵」「乳製品」です。

 

 

 

日本は火山列島。

表面はカルシウムの少ない酸性土壌になっています。

酸性に傾いた土地でとれる作物を食べる日本はアルカリ性食品を食べて中和しています。

日本のアルカリ性食品は「海藻」「味噌」「梅干し梅」などがあります。

 


 

欧米と日本の環境は真逆でとれる作物も違いましたね。

 

今日はあえてどうした方がいいのかは言いません。

こういうことがあるんだよというお話だけにしました。

 

なぜかと言うと、

自分の生活の中でどうやったらバランスがとれるかを考え行動してほしいからです。

 

今日本では欧米食は欠かせないものとなっています。

身体のためなら日本食にしなさい。

これは誰でも知っています。

 

しかし自分の好きなものや生活もあると思うので、今回の話を考えながらどのように生活したら身体にもいいのか。

そんな風に考えて頂けたら嬉しいです。

 

ちなみに私はお酒も飲むし、お肉も普通に食べるので、半身浴で汗をかくようになど気をつけています。

あ・・・でも今年は半身浴があまりできなかったので水分代謝悪いと感じています。

反省です。

 

まだまだこの話は続きますが、今日はこの辺で終わりにします。

それでは、またね~♪

 

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