「自家製鶏つくねと水菜の鍋」(生の鶏だんご、ハンバーグにも添加物がいっぱい ネギトロにも・・・)

 

こんにちは♪

 

今日は昨日ブログで紹介した

「鶏つくね」を使った鍋でーす♪

(大量に作ったので生のまま冷凍しておきました)

 

私はそんなに料理が好きな方ではありません。

でも美味しくて身体に優しいものが好きなので、

その中でどうやったらラクに作れるかをよく考えます。

 

市販の「生の鶏だんご」などは

安く提供するためにかさ増しのための材料、添加物などが沢山入ります。

最後に説明しますね。

 

安くて美味しくても、

将来身体を壊すようなことになってはラクするどころか苦労します。

 

一度にたくさん作って冷凍しておけば、いつでも使えて便利ですし、身体にも優しいです。

そして鶏だんごから出る出汁も優しいお味です。

 

今日はプラス!青い(緑の)野菜をたっぷり入れています。

春は青いものを食べると身体が整います。

それでは紹介していきますね~♪

 

 

鶏つくねと水菜の鍋

 

<材料>3人前くらい

鶏つくね 10個(冷凍)
★鶏つくねの作り方

長ネギ  2本

豆苗   1袋

水菜   1袋

しいたけ 5~6枚

厚揚げ  2枚

水    5カップ~

昆布   15cm

塩    小さじ1~

おろしショウガ 大さじ1

 

<作り方>

  1.  厚揚げはお湯をかけて油抜きをして、食べやすい大きさに切る。
  2.  水菜と豆苗は適当にザク切りにし、長ネギは小口切りにする。
  3.  鍋に水を入れ、しいたけ、昆布、厚揚げ、鶏団子を入れ火にかける。
    (冷凍の鶏団子は水から、解凍したものはお湯になってから入れてください)
  4.  沸騰したら昆布を取り出し、塩とおろしショウガを入れ、鶏団子に火がはいるまでゆでる。
  5.  ④に②の水菜、豆苗、長ネギを入れ、軽く火をとおしたら出来上がりです。

 

昆布だしと鶏肉の出汁、

厚揚げやしいたけも出汁がよくでるので、

調味料は塩だけでOKです♪

(塩加減はお好みで調整してください)

 

できれば鶏肉も良いものを選んでほしいのですが、ない時などは普通の鶏肉でOKです。

身体に優しい鶏肉の選び方

 

鶏団子は手作りすれば鶏肉と具材、調味料だけですみます。

でも市販のものなどの多くはそれ以外にもいろんなものが混ぜられています。

 

加工食品は添加物も多いのはわかるかもしれませんが、

まだ調理前の生の鶏団子やハンバーグにも添加物が沢山!

そしてネギトロにも気をつけましょう。

 

 

生の鶏だんご、ハンバーグにも添加物がいっぱい(ネギトロにも)

 

あと焼くだけ!煮るだけ!

そんな生の鶏団子やハンバーグがお店では売られています。

そしてそれらの中にはとても安いものがあります。

 

家で調理したら、ここまで安くないんじゃないかな・・・。

でも安い。

 

 

そこには「からくり」があるからです。

材料費を安くするからくりです。

 

特に材料費を安く仕上げれるのが

お肉だったらミンチ系になっているもの。

魚ならネギトロのようにたたいたものなど。

 

ミンチになっちゃうとわかりづらいですしね。

 

そのからくりは

まずは捨てられるような質の悪い肉や魚を使います。

でも質が悪いので、質を良く見せるために添加物を大量に入れます。

もっと悪いと、肉を使うのももったいないので、肉に見立てた変わりの物を入れます

 

ネギトロなどは

危険だと言われているショートニングもはいっていますしね。

(海外では禁止されているところも、でも日本はなぜかOK)

 

普通ならネギトロはマグロをたたいたものなので、マグロと同じくらいの価格でいいはずです。

でもネギトロって安いものありますよね。

 

安いものには何らかのからくりがあります。

※もちろん安くてもしっかり作っているところもあります。

 

さと

自分で作るか、作ってあるものでも、信頼できるところ物を選ぶといいです。

本物を食べていると、偽物もわかってきます。

表示されていなくてもわかるようになると安心ですしね。

 


 

私はすごい味覚が鋭いわけではありませんが、加工された肉は最終的にみんな同じ味に感じます。

肉の味がしないんですよね~。

安い回転寿司も同じです。

 

身体にとって添加物の良し悪しははっきりしていない部分も多いです。

でも甘く見ない方がいいです。

身体で分解しなくてはいけないので、負担にはなります。

 

病気など治したいものがある人は、

修復するほうにエネルギーをむけるためにも、余計な負担を減らしてあげることがいいですよね。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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