常備菜の煮物で「ひじきの混ぜ玄米ご飯」(炊飯器「かまどさん電気」の使い勝手と感想)

 

こんにちは♪

 

我が家・・・冷蔵庫が壊れました。

冷凍庫にストックしてあったひじきの煮物、豆や雑穀を炊いたものがすべて解凍されていました(笑)

 

というわけで、

ヒジキの煮物を使って簡単混ぜご飯!

青菜と大豆を入れてさらに食べ応えアップしました。

 

そして我が家、もう一つ家電製品を買い換えました。

それが炊飯器。

「かまどさん電気」

ちょっと面白い炊飯器なので使い勝手や感想などを最後にお話ししますね。

 

それでは今日も料理してきましょう♪

 

 

ひじきの混ぜ玄米ご飯

 

<材料>

ヒジキの煮物  1カップ

炊いた玄米ご飯 2合

青菜      1束
(大根の葉、小松菜など)

塩、醤油    お好みで

 

<作り方>

  1.  青菜をゆで、水気を切り食べやすい大きさに切る。
  2.  炊いたヒジキのご飯にヒジキの煮物と①をまぜ、お好みで塩、醤油入れ味を調える。

 


 

今日のヒジキの煮物は

ヒジキ玉ねぎに大豆の水煮を加えて煮たものです。

 

混ぜご飯でなく炊き込みご飯にしても美味しいです。

 

毎日食べるご飯。

できれば美味しく、身体のためになるご飯を食べたいですよね。

そんな炊飯器を見つけました!

紹介していきますね。

 

 

かまどさん電気の使い勝手と感想(メリット、デメリット)

 

今回炊飯器を買う時に私がこだわったことは美味しく炊けるだけではありません。

やはり身体に優しいものを選びたい!

 

なので

  •  IHはやめる。
  •  内蓋がアルミ、フッ素加工でないもの。

 

上の2つは健康に害になるかもという話もあるので避けたかったのです。

 

そこで選ばれたのが

「かまどさん電気」です。

かまどさん電気|シロカ (siroca.co.jp)

 

伊賀焼き窯元・長谷園の
「かまどさん」の土鍋を使って作られた電気の炊飯器でございます。

かまどさんはご飯を炊く土鍋で有名です。

この土鍋を使った炊飯器なのです。

 

中を見るとマイコン炊飯器のように真ん中にセンサーがあります。

センサーに土鍋を置くと土鍋に熱が伝わって炊けるという感じですね。

 

まあ・・・普通に土鍋で炊けばいいんじゃない?

と思われる方も多いかと思いますが、私は朝起きるのが苦手です!

タイマー機能はほしいし、コンロがふさがった時も炊飯器はあると便利!

美味しいご飯も食べたいと言うことで、この炊飯器に決定しました。

 

土鍋で炊いたご飯の美味しさは格別ですからね!

 

というわけで、さっそく使っていきましょう♪

土鍋の基本。まずはお粥をたいて根止め。

炊けたら1時間ほど放置して、お粥を取り出してから洗い、乾燥させます。
(半日ほっておいてもいいし、乾燥機能もあります)

 

あとは普通に炊飯してみましょう♪

コースは白米、玄米、おかゆ。

固さの調整と量を選んで炊飯します。

 

フタは内フタと外フタと2つセットします。

白米炊き上がり♪

 

こちらが玄米。

カニ穴もできてうれし~♪

 

どっちも土鍋の良さが発揮されているご飯になっていました♪

うまーーーい!!!!

身体も喜んでいる感じです。

ご飯の消費量が半端ない我が家ですが、さらに増えそうです(笑)

 

しかし良いことだけではないので、

参考までにメリットとデメリットも書いておきますね。

デメリットを多く書いていますが、これは土鍋の性質状仕方ないのかとも思います。

 

メリットは

 

  • 間違いなく美味しい!!

 土鍋の遠赤外線効果のおかげで食べたときの満足感、栄養吸収率が違う!

★土鍋の良さについてはこちらで説明しています。

土鍋は栄養損失が少なく、消化吸収が良くなる

 

  • あと音が静かです。

温度が高くなると蒸気がでてくるので音はしますが、最初はお湯を温めるだけで無音のため、これ動いてるのか?って思った(笑)

 

 

デメリットは

 

  • 保温機能がない。
    (土鍋の保温性のおかげで1時間くらいは温かいままで食べれます)
  • 白米3合60分かかります。
    (早炊き機能はありません)
  • 白米3合、玄米2合のまでしか炊けません。
    (沢山ご飯を炊きたい家庭には向きません)
  • 土鍋を乾燥してからでないと次の炊飯ができない。
    (これは土鍋が割れないためかと思います)
  • 土鍋と電気の関係なのでしょうか?炊いているときに妙なにおいがします。

 

他にも土鍋の手入れに慣れていない人は

重い、ご飯粒が土鍋につきやすい、蓋を開けるときに熱いなどを感じるでしょう。

あと炊飯器の鍋に水の目盛りがないので、専用の容器で測ってから入れる必要もあります。

 

ですが、扱いやすいように

鍋しき、計量カップ、しゃもじ、てぬぐいなどもついています。

 

 

私は普段から土鍋をよく使うので慣れています。

なのでデメリッよりごはんが美味しく炊けるメリットの方が断然大きいと感じています。

 

でも初めて土鍋を使う人は慣れないことも多いのでめんどくさいと感じることもあるかもですね。

 

しかし手間がかかってもやっぱり土鍋の威力はすごいですよ。

まあ、本当は火で炊いた方が良いのですけどね。

電化製品にそれは望めません。

 

あと白米はギリギリ3.5合まで炊けました♪

炊き込みご飯などはまだ作っていませんが、これから挑戦します!

 

うちはご飯をけっこう食べるので、これだと1日2回炊かないとなんですよね。

 

だから沢山炊けるこちらとも迷いました。

バーミキュラ ライスポット | Vermicular(バーミキュラ)公式サイト

(こちらはご飯を炊くだけでなく、料理もできる優れもの)

 

でもご飯はやっぱり

土鍋の方が美味しいのを知っているので、

「かまどさん電気」にしました。

 

昔ながらの調理法と現代の便利さの融合。

素晴らしい商品だと感じています。

これからも長く愛用していこうと思います。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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