「いんげんとヒジキのペペロンチーノ風」で夏を元気に!(自分を元気にする食材の選び方)

 

こんにちは~♪

 

朝から汗だくだぜーー!

 

夏は特に汗で

身体の毒素がでていきやすいですが、

汗と一緒に気も出ていきます。

 

消耗しすぎると元気がなくなります。

 

でも大丈夫!

「いんげん」

気力不足を補う食材。

 

今日はそんな「いんげん」を使って

元気いっぱいになれるレシピです!

やっぱ旬の物って最高~♪

 

最後に気力を補う食材選びについても説明しますね。

 

ヒジキといんげんのペペロンチーノ風

 

<材料>

いんげん 適量

ヒジキ  適量

コーン  適量

にんにく 1カケ

オリーブオイル 適量

焼き塩  適量

 

<作り方>

  1.  いんげんを適当な大きさに切ってゆでる
  2.  ひじきをやわらかくなるまでゆでる
  3.  にんにくをみじん切りにする
  4.  フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを炒める
  5.  ニンニクの香りがたってきたら、①②とコーンをいれさっと炒める
  6.  焼き塩で味をととのえたら出来上がり

 

夏で消耗する気をインゲン」で補い

ミネラルたっぷり「ヒジキ」

食物繊維が多い「とうもろこし」で胃腸を整えます。

「ニンニク」スタミナアップも!!!

「焼き塩」塩分補給もバッチリです。

 

 

自分を元気にする食材を選ぼう!

 

元気になる食材は

大きく分けたら2種類あります。

お肉や魚などの「動物性」

野菜や海藻などの「食物性」

 

どちらが必要かは

その人の体質や状況、環境によってあわせます。

 

 

選び方のポイント

基本は

「あっ!これ食べたいな」と思うもの。

 

体調が良くない人は

今まであまり食べてこなかったものを食べる。

(アレルギーなど病気がある方は気をつけてください)

 

というわけで、

「動物性」「植物性」の特性を、私の経験も含めお話しします。

 

今の自分の身体には何が必要なんだろう?

なんて考えてみてくださいね。

少し長い説明になります。

 


 

動物性は

 

エネルギーが強く、

吸収率も良いので早く元気になれます。

パワフルになれます!

 

でも血の気が多い人が食べ過ぎると、

パワフルになりすぎて、

イライラしたりすることもあります。

 

そして血液を汚しやすく、腸の調子も崩しやすいです。

特に日本人は腸が長いので、排泄されるまでに時間がかかってしまいます。

 

私も肉だけを食べ過ぎたときは、数日後に便秘になります。

 

そんなときは野菜をたっぷり食べたり、

お肉の毒を消す食材との組み合わせで対処したりします。

 

参考ブログ↓

お肉や卵の毒を消す「ニラのぐるぐる巻き」

 

お肉を控えて、菜食をしていた時期もありましが、

お肉を適度にとりいれたほうが、

お肌のツヤ感がアップしましたね♪

でも食べ過ぎると肌荒れします(笑)

 

 

植物性は

元気が出るまでは時間がかかります。

しかし、穏やかに身体に浸透するため身体の負担になりづらいです。

お肉はパワフル!に対して

野菜は 穏やかなで元気!という感じです。

 

そして元気が長持ちする感じもあります。

動物性は瞬発的に元気!

植物性は持続的に元気!

 

そして植物性のものは

身体の毒素を外に排出してくれる作用が強いです。

デトックスをしたい人は積極的に食べるといいですね。


 

食材は栄養だけでなく様々な特性があります。

 

今自分はどうなりたいのか?

そのためにはどっちのものを食べたら元気になれるのか?

 

パワフルに動きたいからお肉かな~。

穏やかに過ごしたいから野菜かな♪

両方ほしいかな。

 

なんて考えながら献立を考えています。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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