「コンニャクのしょうが焼き」でカロリーオフ(ゼロカロリー、糖質ゼロ商品は太るし、病気になるの話)

 

こんにちは♪

 

こんにゃくはカロリーが低いからダイエットにぴったりですが、それだけではありません。

骨粗しょう症予防、便秘改善などいろんな効果が期待できます。

詳しくはこちらで説明しています↓

コンニャクの効能

 

でも身体を冷やす作用も強いので、

しっかりあく抜きをすることが大切です。

冷え体質になって代謝がおちては痩せにくくなります。

 

ダイエットといえば、

カロリーゼロの商品が沢山出回っていますが、

私はカロリーゼロの甘味料はおすすめしません。

カロリーゼロでも太るし、健康被害も考えられるからです。

詳しくはレシピの後に説明しますね。

 

それよりコンニャク食べて体質改善していきましょう。

 

 

コンニャクのしょうが焼き

 

<材料>

コンニャク 200g

玉ねぎ   1個

おろしショウガ 大さじ1

ごま油   適量

醤油    大さじ1~

 

<作り方>

  1.  コンニャクを食べやすい大きさに切って、塩でもんで10分置き、お湯で5分茹でアク抜きする。
  2.  フライパンに①をいれ、水分がとぶまで炒める。
  3.  ②にごま油と薄切りにした玉ねぎを入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
  4.  ③におろしショウガと醤油を入れ炒め合わせれば完成です。

 


 

お肉は元気をくれる食べ物ですが、私はどうしても便秘になりがち。

なのでコンニャクをお肉の変わりに使うことがあります。

けっこう満足できるものです♪

 

ついつい食べ過ぎてしまう現代。

カロリーが低い、ゼロのものはとても魅力的です。

 

その中で注目されているゼロカロリーの商品。

本当に身体に良いのでしょうか?

説明していきますね。

 

 

ゼロカロリー、糖質ゼロ商品は太るし、健康に悪いの話

 

甘いのにゼロカロリーと言われる商品。
※糖質オフや糖質ゼロ商品もあります。

ジュースやお菓子、お酒などいろいろあります。

 

カロリーが低いので、

ダイエットしている人や糖分を気にしている人などは食べている人も多いでしょう。

 

 

しかし、ゼロキロカロリーだから太らないのでしょうか?

健康には問題ないのでしょうか?

 

答えは NO です!

身体に負担もかかるし、

身体に負担になれば代謝が落ちて太る場合もあります。

※普通の炭酸飲料を飲んだ時より人工甘味料入りの炭酸を飲んだ方が太ったという研究もあります。

 

それは砂糖の代わりに使われる

「人工甘味料」に問題があるからです。

 

代表的な甘味料は

アセスルファムK、アスパルテーム、スクラロースなどがあります。

砂糖の500倍以上の甘みがあるものです。

 

しかし、これらの甘味料は消化できず、代謝されないのでゼロカロリーなのです。

 

消化できず、排出されればいいじゃない!と思うかもしれません。

でも消化ができなくても、腸から吸収され肝臓を経由して血管内に入り、腎臓に運ばれて尿で排泄されます。

身体に負担はかかっているのです。

 

しかもこの甘味料たち。

塩素分子が入っているんですよね。

 

 

塩素といえば殺菌などに使われる猛毒です。

 

毒が身体に入れば、身体はそれを処理しようと一生懸命働きます。

いくら少量とはいえ、そんなことが続けば身体も疲れてしまいますよね。

 

代謝が悪くなれば太るし、さまざまな病気になりやすくなります。

肝臓障害、赤血球、リンパ球の減少

マグネシウムとリンの欠乏。

卵巣委縮、白内障など。

 

そしてゼロカロリーとはいえども、

甘味料をとると血糖値も上がることがわかっています。

なので糖尿病になる可能性もあります。

 

甘みは麻薬ような依存性も高いし、

血糖値の乱効果が起きれば暴力的になったり、知能が低くなったりもします。

※甘味料を摂取すれば赤ちゃんの身体に移行することもわかっているので、妊娠、授乳中のお母さんも気をつけましょう。

 

 

でも身体に悪いのになぜ使われるのでしょう。

コストが安いからです。

 

カロリーがゼロで身体にはいいことがほぼない。

良いのは売っている人のほうだけなのでは??

 

というわけで、

カロリーがゼロでも

身体に負担をかけていることは覚えておきましょう。

 

そして健康に良いと言われる「トクホ」にも甘味料が使われています。

ちゃんと考えながら、日々食べるものを選んでいけるといいですね。

 


 

今日紹介した甘味料以外でも

昔は発がん性があると禁止されていた

「チロル」や「サッカリン」もなぜか再認可され、今はまた使われている始末。

(歯磨き粉などに多く使われています)

 

海外では禁止されているものも多いのに、日本って人より利益なのか・・・。

 

他にもいろんな甘味料がありますが、

砂糖なども含めて取り過ぎはよくありません。

 

とはいっても外食したり、加工食品を食べる機会もあるでしう。

そこは自分で調整しながら生活していきましょう。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

 

おすすめのコンニャク

高田食品さんのコンニャク

 

コンニャクは石灰を使って固めますが、ここのものは灰を使用しているなど、いろいろなこだわりがあります。

詳しくは本家様の説明をご覧ください⇒★

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