冬至に「焼きカボチャのごまふりかけ」で元気に!(体調別、白ごま黒ごまの選び方)

 

こんにちは♪

 

明日は冬至ですね。

冬至は一年でもっとも昼が短い日。

 

そして冬至を境に昼が長くなるので、

パワーや運が上昇していく日でもあるんです。

 

そんな冬至の頃にはユズ湯、カボチャ、小豆のお粥などを食べると良いとされています。

 

今日はカボチャを焼いたレシピです。

煮物は去年やったので今年はちょっと違う感じに。

小豆カボチャの作り方

 

いろんな調理法で楽しみながら身体も元気にしていきましょう。

 

そして自分の身体の状態を見ながら食材も選んでいけるといいですよね。

今日は最後に体調別の「黒ゴマ」と「白ごま」の選び方も説明しますね。

 

それでは今日も料理していきましょう♪

 

 

焼きカボチャのごまふりかけ

 

<材料>

カボチャ   大1/4個(400g)

菜種油    適量

醤油     大さじ2

大葉     5枚

炒りごま  大さじ1~

 

<作り方>

  1.  カボチャは種をとって、5mm~1cmくらいの厚みに切る。
  2.  フライパンに菜種油をひいて、両面じっくりとやわらかくなるまで焼く。
  3.  ②に醤油を入れ軽くまぶす。
  4.  ③をお皿に盛り付け、みじん切りにした大葉とゴマをふりかければ完成です。

 


 

厚く切ると火の通りが悪くなるので薄めに切った方が良いです。
(薄く切れない場合は一度軽くゆでてから焼くといいです)

煮物とはまた違う旨味が感じられる焼きカボチャ。美味でした。

 

薬味に大葉とゴマを使いましたが、今日は白ごまにしました。

理由は私が便秘気味で肌荒れしてたからです。

なぜ白ごまを選んだか説明していきますね。

 

 

体調別、白ごま黒ごまの選び方

 

 

白ごまと黒ゴマはそれぞれ身体に効果がでる部分が違います。

違う部分を表にまとめました。

 

白ごま黒ごま
油 多め油 少な目
秋に食べると良い冬に食べると良い
肺 大腸腎臓
皮膚、便秘、乾燥に効く髪、骨、耳、生殖器に効く

 

自分が気になる部分があったら、ゴマの色を変えてみるといいです。

 

例えば咳がでるなあと感じたら白ごま。
(白色の物は肺に良いので)

白髪が増えてきたな~と思ったら黒ゴマに。
(腎臓と髪はつながりがあるので、腎臓には黒いものを)

 

他にも季節によって変えたり、油の多さで決めたりしてみてください。

 

これはゴマに限った話ではなく、

食べ物の色と内臓は関係しています。

青(緑)肝臓 胆のう(目、筋肉、爪)
心臓 小腸(顔、脈、舌)
胃 消化器(口、唇、肉)
肺 大腸(皮膚、鼻、体毛)
腎臓 生殖器(骨、髪、耳)

 

何か気になる部分があった場合はその色のものを食べると身体が整うので目安にしてみてくださいね。

 


 

ここ1週間は真冬の寒さでしたね。

冬至で昼は長くはなるものの、まだまだこれから寒さが強くなります。

 

とはいっても

私のように家にぬくぬくいる人と、旦那のように寒い中働く人では食べるものも変わってきます。

家族の様子も見ながら食事で体調管理していきましょう!

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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