「シソの実の醤油漬けと塩漬け」で生活習慣病を改善(アレンジ料理も紹介します)

 

こんにちは♪

 

シソには夏から秋までほんとお世話になっています。

そして最後の収穫はシソの実!

(来年の種の分は残して収穫しています)

 

シソの実にはβカロテン、α-リノレン酸が沢山含まれています。

(詳しいことは最後に説明しますね)

 

そんな優秀なシソの実は

塩漬けや醤油漬けにすると長期保存ができます。

 

ご飯のお供、おにぎりやチャーハン、サラダに混ぜても美味しい!

プチプチとした食感が最高です♪

 

ちょっと手間がかかりますが、

シソの実の香りに癒されながら作業しました。

 

 

シソの実の下準備

 

シソの実の収穫は9月中旬~10月上旬です。

実にプチっとしたものが入っていれば収穫のタイミングです!

花が咲き終わったころはまだ早すぎて実がありません。

遅すぎても種になってしまうのでタイミングをしっかり見てくださいね。

 

① シソの実を指でしごきとる。
 (手が灰汁で黒くなるとなかなかおちないので、手袋をするとよいです)


② シソの実をボールに入れ何回か水をかえて洗ったら、塩水(塩小さじ1くらい)に半日つけてあく抜きをする。


③ ザルにあげて水を切り、キッチンペーパーなどでさらに水気をしっかりきる。


 

下ごしらえが終わったら、あとはお好みで調理します。

 

今回は醤油漬けと塩漬けにしました。

 

 

シソの実の醤油漬け

 

 

<作り方>

とっても簡単!

下処理したシソの実に、ひたひたになるまで醤油を入れるだけ。

1週間くらいで食べられます。

 

冷蔵庫に入れておけば、1年くらい食べれます。

(早めに食べた方が風味が良いです)

 

 

シソの実の塩漬け

 

 

<作り方>

こちらも簡単!

下処理したシソの実に塩をまぶして1週間置くだけ。

塩の量はシソの実の20%にしてあります。

(シソの実100gなら塩20g)

 

私は保存性を高めるため塩加減多めですが、

塩気が少ない方が良い人は15%くらいでもいいです。

 

20%にしておくと1年くらい食べれます。

 

出来上がったら、いろんなアレンジで楽しみましょう♪

 

シソの実ポテトサラダ

 

<材料>

シソの実の塩漬け  適量

ジャガイモ 適量

キュウリ  適量(好きな具材でOK)

 

<作り方>

  1.  ジャガイモをゆでてつぶす。
  2.  ①にキュウリ(お好きな具材)を入れる。
  3.  ②にシソの実を入れ、味見をしながら塩分調節してください。
    (今回はマヨネーズは入れず、さっぱりなサラダにしました)

 


 

シソの実の風味と塩分で、ほかの調味料がなくても美味しいです。

なので今回のようなサラダや和え物にピッタリ!

 

定番はおにぎり。

他にもパスタやチャーハンにまぜれば、和風な感じのさっぱりな料理になります。

 

今日のランチは

納豆にシソの醤油漬け(醤油も一緒に)を入れて食べます!

きっとおいしいはず~♪

 

 

シソの実の栄養と効能

 

 

シソの実にはβカロテンやα-リノレン酸が豊富です。

 

βカロテンは

  •  免疫力アップ
  •  皮膚代謝をあげる
  •  目を正常に保つ
  •  骨づくり

 

α-リノレン酸

  •  脳梗塞、心筋梗塞の予防
  •  高血圧の予防
  •  アレルギーの抑制

α-リノレン酸は、体内で作られないので、食事で摂取しましょう。

 

ちっちゃなシソの実ですが、栄養素がぎっしり!

生活が乱れがちな現代人にピッタリな効能が沢山ですね。

 

とはいっても、

シソの実は大量には食べられませし、

食べる機会も少ないかもしれません。

でも旬の今、みかけたら食べてみてはいかがでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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