【ピーマン大量消費】ピーマンおかず3つ(ご飯のお供~箸休めまで)

 

こんにちは~♪

 

長い梅雨で夏野菜が不作な中

なぜかピーマンだけはよく育っています。

 

ピーマンの苦みは

夏場よく働く心臓を助けてくれる力があります。

身体をゆるめる作用も強いので、

女性は生理前にピーマンを食べると良いと聞いたこともあります。

 

今日はそんな旬のピーマンを使って

ご飯のお供や箸休めになるピーマン料理を3つ紹介しますね。

 

調理法もいろいろ変えてあるので、

その時の体調や環境に合わせて選んでいきましょう。

 

ピーマンのチャプチェ

 

<材料>

ピーマン 4個

玉ねぎ  1/2個

ニンジン 1/4本

きくらげ 3~4個

春雨   25g

ごま油  適量

醤油   大さじ3

みりん  大さじ2

塩    少々

いりごま 適量 (入れ忘れました)

 

<作り方>

  1.  ピーマン、人参は千切り、玉ねぎは薄切りに切る
  2.  きくらげは水でもどしておき、春雨はゆでる
  3.  フライパンにみりんと醤油を入れ、煮立ったら春雨を入れ一度ボールにとりだす。
  4.  フライパンにごま油を入れ、たまねぎ、ニンジン、きくらげを強火で炒め塩をふる
  5.  最後にピーマンを入れさっと炒める
  6.  ⑤に③の春雨、いりごまを入れまぜれば完成!

 

ピーマンを大量に使いたかったので他の具材は少なめにしましたが、キノコやお肉をいれても美味しいです。

 

※ 強火でさっと火を通す調理法は暑い日にピッタリです。

  (キッチンに立つ時間も短縮して体力消耗も防ぎます)

 

ピーマンと新ショウガのきんぴら

 

<材料>

ピーマン  4個

新ショウガ 50g(辛いのが苦手な人は少なめに)

ゴボウ   50g(長いごぼうの1/2くらい)

ごま油   少々

醤油    適量

水     適量

 

※醤油と水の割合は

 水1カップに対して醤油大さじ1です。

(醤油によってかわりますが、目安です)

 

<作り方>

  1.  ピーマンと新ショウガは千切り、ゴボウはささがきにする
  2.  フライパンにごま油をしいてゴボウを弱火で甘い香りがするまで炒める
    (ゴボウは水にさらしません。その代わりにじっくり炒めることであく抜きをします)
  3.  甘い香りがしてきたら、新ショウガを入れしんなりするまで炒める
  4.  最後にピーマンを入れてさっと炒める
  5.  ④に計量カップで水の分量を測りながら、ひたひたになるくらいに入れます。
     (水の分量で醤油の量が決まります)

     (今回は2カップでした)
  6.  ゴボウがやわらかくなるまで中火で煮る
  7.  やわらかくなったら醤油(今回は大さじ2)を入れる
  8.  水分が飛ぶまで煮切ったら出来上がり

 

ピーマンと新ショウガでさっぱり食べられる夏向けの煮物です。

しっかり煮ることで水分をとばし身体の冷えを防ぎます。

ゴボウも身体を温めてくれるの食材ですので効果アップ!

 

涼しい日、冷えるなと感じたとき、エアコンにあたりすぎた時、そして秋にもピッタリな料理です。

 

ピーマンの酢しょうゆ和え

 

<材料>

ピーマン 2個

黒いりごま 適量

醤油   大さじ1

お酢   小さじ1

お好みでごま油、砂糖を少しいれてもいいです.

ワカメなどの海藻を入れてもおいしい!

 

<作り方>

  1.  ピーマンは千切りにして軽くゆで、ザルで水気を切る
  2.  醤油、お酢、ごまを混ぜ①にかける

 

 

※軽くゆでる調理法で身体も気分も軽やかになります。

 春先から夏におすすめの食べ方です。

 


 

環境や自分の体調を感じながら

美味しく食べられるものを選んでみてくださいね。

 

詳しい季節や身体にあった調理法はまた説明しますね!

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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