貧血、冷え改善「白エビとタケノコ、ニラのコチュジャン炒め」(めまいが起きるのは貧血が原因だけじゃないの体験談)

 

こんにちは♪

ニラが美味しい季節になりました。

ニラは一度植えてしまえば、種をまかずとも毎年食べれるお得食材!

 

それだけではなく身体に嬉しいことも沢山あります。

 

<ニラの効能>

  • 胃腸を整える
    (肉や魚の分解にも役立ちます)
  • 冷え改善
  • 貧血、骨粗しょう症予防
  • 便秘改善
  • 生理痛の改善
  • 風邪予防
  • ガンの予防(活性酸素をおさえる)

 

今日はそんな旬のニラと白エビ、タケノコを使った少しピリ辛な中華炒めを紹介します。

 

コチュジャンとニラの辛味で身体がポカポカします。

辛味は食べ過ぎると冷える場合もあるので注意です。

 

こんなこと言っている私ですが、

ついつい美味しさにかまけて食べ過ぎてしまっています。

そして去年は人生初の「めまい」を経験しました。

面白いエピソードもあるのでよかったらご覧ください。

 

 

白エビとタケノコ、ニラのコチュジャン炒め

 

<材料>

白エビ    15匹くらい

水煮タケノコ 150g

ニラ     1/2束~

塩      少々

醤油     少々

コチュジャン 小さじ1~

ごま油    適量

 

<作り方>

  1.  フライパンにごま油をひいて、白エビを少し焦げ目がつくまで炒める。
  2.  ①に食べやすい大きさに切った水煮タケノコを入れ軽く炒め、塩をふる。
  3.  ②にニラを入れさっと炒めたら、コチュジャンと醤油を入れ混ぜ合わせる。

 


 

コチュジャンは甘めな辛味なので、物足りない人は豆板醤を使うのも良いでしょう。

ニンニクを入れたらさらに刺激的な味になりますよ。

 

刺激と言えば、去年はこのブログをはじめたり、いろいろ挑戦すること多かったです。

私にはめずらしく無理することも多い年でした。

でも自分の思いが強すぎると身体は正直に反応します。

 

それが「めまい」でした。

「貧血」でなくてもめまいは起きるという体験をしたので、それについてお話していきます。

 

 

めまいが起きるのは貧血が原因だけじゃないの話

 

去年は人生初の「めまい」を経験しました。

貧血と言われることもなく過ごしてきた人生。

 

朝起きると天井がぐるぐると回るのにはビックリしました。
(目を閉じているとおさまります)

気持ち悪い反面、自分の身体で感じる良い機会だと思い観察してみることにしました。

 

 

そもそもめまいは

「貧血(血が足りない)」ときや

「耳がおかしい時」などになることが多いものです。

 

「血」と「耳」は

「肝」「腎」とつながっています。

なのでここに負担をかけるとめまいになりやすくなります。

 

肝臓に負担になるものは

暴飲暴食、目の使い過ぎ、夜更かし、汗のかきすぎなどがあります。

 

腎臓に負担をかけないためには、

冷えに気をつけたり、ゆったりと過ごしたり、睡眠をしっかりとることが大切です。

 

書いてても笑えますが、負担になることは全部やってますね私。

 

でもです!

この負担になることは頻繁にやります。

だったら今までにあってもおかしくはなかったのです。

もちろん蓄積されたものだとも考えましたが、他にも何かあると思ったのです。

 

見つけました。

 

「自分の感情」です。

 

当時私はいつもより忙しく、頭も身体も沢山使っていました。

なにより目標に向かって頑張っていたんですよね。(めずらしい・・・)

 

もっとがんばらなくちゃ!

憧れの人のようになりたい!!

こんな風に思って過ごしていました。

 

別に悪い感情ではないんですよ。

でもあまりに高い目標に目が回ったのでしょう。

 

それを教えてくれたのが「めまい」という言葉です。

文字は意味があって作られているものが多いです。

 

めまいを漢字で書くと

「眩暈」

この二文字を見ると

  • 眩しい(まぶしい)
  • 暈(ぼかす、ぼける、ぼかしの意味)
    ※かさ、ウンと読みます。

 

簡単に言えば「眩しすぎて見えにくい」の表現なのでしょうか。

 

これを自分にあてはめて考えてみると

上ばかり(眩しい人)を見過ぎていてがんばっているけど、見えない。

さらに頑張るけど見えない。こんな感じでしょうか。

 

そんなときに思い出した言葉があります。

 

「照顧脚下(足元を見よ)」

(冷えとりの生みの親である進藤先生の言葉の中にありました)

※意味は

真理は遠い彼方にあるのではなく、身近な日常生活の中にあるのである。

だから難しい教えに心を向けないで、物事の土台になる平凡なものに目を向けよう

 

 

「頭寒足熱」をすることが身体にも良いように、足元を見ることの大切さを教えてくれた言葉です。

 

私はこれを少しおろそかにしていたのかな。

上ばかり見て頭が熱くなり、きっと足元は冷えてたことでしょう。

だから「眩暈」という形でお知らせが来たんだと思いました。

 

目標を持つのはいいけど、自分の許容範囲と言うものもあります。

温活をやっていると温度差に敏感になるので、このような症状が身体を壊す前に来てくれます。

気づいてから改善したら、めまいは消えました。

 


 

今回の眩暈という症状は文字で気づきがありました。

症状は辛いものが多いですが、

文字をよく見て考えると自分の改善点が見つかるかもしれません。

 

文字と言えば

私は「忙しい」という言葉をあまり使わないように気をつけています。

 

忙しいは心を亡くすと書きます。

心を亡くした状態で生活してもあまりいいことは起きないかなと思うからです。

言葉って面白いですよね。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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