「小松菜と切干大根のからし和え」で骨粗しょう症予防!(小松菜はほうれん草よりカルシウムが多い)

 

こんにちは♪

 

小松菜がおいしい季節がやってきました。

 

小松菜はカルシウムが豊富な葉野菜。

骨粗しょう症予防にも最適です。

 

牛乳や魚より脂分が少なくヘルシーでいいですしね。

 

これからたくさん食べれる小松菜。

いろんな料理を試してみましょう。

 

今日は切干大根を加えて

さらにカルシウムアップ!

ビタミンDでカルシウム吸収力もアップです!

 

 

小松菜と切干大根のからし和え

 

<材料>

小松菜    1束

人参     1/3本

切り干し大根 10~15g

醤油     大さじ2

水      小さじ1

練りからし  小さじ1

 

<作り方>

  1.  切り干し大根はさっと洗って、沸騰したお湯で2分ゆで、水気をしぼる。
  2.  ざく切りに切った小松菜とニンジンを蒸す。(またはゆでる)
  3.  ボールに醤油、水、練りからしを入れて混ぜる
  4.  野菜を③に全部入れて和えたら出来上がり。

 


 

辛子を加えることで、

ピリッとパンチがきいて食欲をそそる副菜です。

お肉など脂っこいものにもピッタリ!

口の中がさっぱりします。

 

 

小松菜の栄養、効能と効率の良い食べ方

 

小松菜の栄養と効能

  •  骨粗しょう症予防
    (カルシウム、ビタミンK、マグネシウム)
  •  貧血予防
    (鉄分)
  •  美容効果、老化防止
    (ビタミンC)
  •  抗発ガン作用、粘膜、皮膚の保護、視力維持
    (βカロテン)
  •  免疫力アップ
    (ビタミンA,C)
  •  むくみ解消、高血圧予防
    (カリウム)
  •  便秘解消
    (食物繊維)
  •  胎児の発育
    (葉酸)

 

小松菜は特にカルシウムが多い食材です。

100gに170mgもあります。

同じ葉物のほうれん草は49mg

牛乳は110mgです。

 

味にもあまり癖がなく、

食材にも合わせやすく食べやすいので

毎日コツコツ食べるといいですね。

 

 


効率の良い食べ方

そんなカルシウムがたっぷりな小松菜。

ビタミンDと一緒に食べると

カルシウムが吸収されやすくなるので、

切り干し大根のような干し野菜や、

魚、特にジャコなどを組み合わせると良いです。

 

熱に弱い栄養素もあるので、

さっとゆでたり、炒めたり、スープなどでとると効率よく摂取できます。

 


 

小松菜の素晴らしい力をとり入れて

丈夫な骨、身体をつくりましょうね!

 

ほうれん草はパワーがでる!

なんてアニメもありましたが、

小松菜もほうれん草と同じくらいの栄養素がたっぷりな野菜です。

 

※ほうれん草は結石をつくりやすい「シュウ酸」が多く含まれます。

その点、小松菜の方がシュウ酸が少ないので安心です。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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