キャベツ大量消費「麻婆キャベツ」(腐りにくい野菜はどんなものか?の話)

 

こんにちは♪

 

キャベツを沢山頂いてから、もう2週間になるでしょうか。

他の野菜も採れるので、キャベツがなかなか終わりません。

 

というわけで、

しばらくは「キャベツ消費レシピ」をちょこちょこやっていこうと思います。

 

でもすごいなと感じるのが、

冷蔵庫にも入らないので、部屋におきっぱなしですが腐りません。

 

すぐ腐る野菜は「あること」が沢山されてれています。

詳しくは最後に説明しますね。

 

今日はピリ辛で食欲をそそるキャベツレシピにしました!

夏でもモリモリ食べれますよ。

 

 

麻婆キャベツ

 

<材料>2~3人分

キャベツ   1/4個

豚ひき肉   100g~

ニンニク   1かけ

ショウガ   1かけ

豆板醤    小さじ1

ごま油    適量

糸唐辛子  お好みで

 

★調味料

水        200cc

醤油       大さじ1

鶏ガラスープの素 小さじ1

甜菜糖      お好みで(私はいれませんでした)

 

★水溶き片栗粉

片栗粉      大さじ1

水        大さじ2

 

<作り方>

  1.  キャベツの芯は薄切りに、葉は食べやすい大きさに切る。
  2.  ショウガとニンニクはみじん切りにする。
  3.  フライパンに油をひいて、②と豆板醤を入れ炒め、香りがたってきたら豚ひき肉とキャベツの芯を入れて炒める。
  4.  豚ひき肉の色が変わってきたら、③に★調味料をすべて入れ、キャベツの葉を入れフタをしてやわらかくなるまで蒸し焼きにする。(5~10分)
  5.  ④に★水溶き片栗粉をいれトロミをつければ完成です。

 


 

キャベツを大量消費するために、

キャベツとひき肉だけとシンプルにしましたが、

夏野菜をたっぷり入れるのもおすすめです。

※居酒屋さんで食べた夏野菜まーぼー
(ナス、ズッキーニ、トマト、アボカドがはいっていました)

写真のように汁を多めに作れば、ご飯にかけてもおいしそうです。

お腹すいてきます。

 

夏野菜は水分が多いので、傷みやすいですが腐りにくいものもあるんです。

なぜなのか最後に簡単に説明していきますね。

 

 

腐りにくい野菜はどんなものか?

 

腐りにくい野菜は

肥料をあまり使わず、自然に育てられたものです。

簡単に言えば「自然農法」の野菜です。

 

肥料も少なく、自然と共に育てられた野菜は確かに腐りにくい。

しっかり根がはり、それから葉や実が育つので、病害虫に強いです。

 

うちの旦那は自然農法を少しやっています。

そこでもってきた野菜はほんとうに腐りにくい。

サイズは小さいですが、皮がしっかりしていて、ずっしり重みがあります。

夏野菜だとわかりやすいです。

自然農法の物がすべて腐らないわけではありませんが、自然農法の物は強いなと感じます。

 

 

 

しかし市販のものは溶けるように腐るものがあります。

 

これは「肥料を多くやっているから」

 

確かに肥料を沢山あげれば、大量に大きな作物が育つという利点はあります。

しかし肥料を沢山あげすぎると、野菜の育つ力は弱まります。

 

 

本来はしっかり根が張り、養分が葉や実にいくのですが、これが全部肥料に頼りっきりになります。

根がはりきる前に茎や葉が成長し、実がなってしまうのです。

そうすると風に倒れやすかったり、病害虫に弱い野菜ができるのです。

そして細菌にも弱くなるので腐りやすくなるというわけです。

 

そして野菜が早く腐ると言うことは、身体にも影響してきます。

 

 

腐りやすい野菜を食べれば、身体も腐りやすくなる。

言いかえれば酸化しやすくなると言うこと。

さらに言いかえれば、老化しやすくなると言うことです。

 

なので、できるだけ自然のものを食べると身体も元気でいられます。

自然農法の物はエネルギーが違うなと感じます。

 

自然なものと食べ比べしてみるとよくわかります。


 


 

私も菜園を始めたころは肥料を沢山使っていましたが、

ここ7年くらいは春に一度、草で作った堆肥を入れるだけにしています。

 

確かに作物の量は少ないし、大きくなるのも遅いですが、2人暮らしの私達には足りないくらいがちょうどいい量だと思っています。

 

肥料を大量に使った土地は入れ替わるまでに7年以上かかると言われています。

そろそろ入れ替わって来たかな~?

 

本来、自然で育ったものは「腐る」のではなく「枯れる」のです。

水分がなくなって枯れる。

これが自然現象です。

 

いかに不自然なものを私たちは食べているか。

あまり考えることがないかもしれませんが、自分が食べているものがどういうものかって大切ですよね。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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