冬の豆腐は温めよう!「豆腐のみぞれ煮」(おすすめ湯たんぽも紹介します)

 

こんにちは♪

 

今日から12月。

昼間は温かくても、朝晩はとても冷え込むようになりましたね。

気温差があることで、朝の冷え込みが半端ない。

 

なので夜はしっかり湯たんぽを入れて、寒暖差を和らげています。

おすすめ湯たんぽを最後に紹介しますね。

 

今日は豆腐を使った料理。

豆腐は身体を冷やす性質が強いので

この時期は、火をとおして温めてから食べましょう。

 

ただし温めたからと言って、冷やす性質は変わらないのでほどほどに。

 

揚げだし豆腐より簡単にできるのでお試しあれ♪

 

 

豆腐のみぞれ煮

 

<材料>

木綿豆腐 1/2丁

大根   10cm

ニラ   適量

小麦粉  適量

油    適量

水    1カップ

和風だし粉末 小さじ1

醤油   大さじ1

 

<作り方>


① 豆腐を幅5cm高さ1センチくらいに切って、小麦粉をまぶし、油をひいたフライパンで両面焼き色がつくまで揚げ焼きにして、いったん取りだす。


② フライパンに水、和風だし、醤油を入れ火にかける。

沸騰したら、①と大根おろし(水気をきったもの)とニラを入れ、弱火で少しとろみがつくくらい(5分)煮る。


 

身体がほっこりする味です。

そして温まる~!

 

そして今の時期のほっこりアイテムと言えば

「湯たんぽ」

今日は私のおすすめを紹介しますね!

 

 

おすすめ湯たんぽ

 

冷えとりではかかせない、

「湯たんぽ」

頭寒足熱をするために使用します。

 

そんな湯たんぽにはいろんな種類があります。

プラスチック、金属、ゴム、陶器、電気式など。

 

いろいろ試してきましたが、

一番気にいっているものは

「陶器の湯たんぽ」

 

陶器の湯たんぽは

遠赤外線がでるので、身体をじんわりと温めてくれます。

 

しかし、陶器が重くて持ち運ぶのが大変なことや、火傷しそうになったりなど不便なところもあります。

でもそれを忘れるくらい気持ちいいので、やめられなくなりました。

 

お布団の中に入れていれば冷めにくく、24時間くらい温かいです。

 

なので寝るときに足元にいれることで、

睡眠につきやすくなりますし、

冷めにくいので体温が下がる朝もポカポカ。

朝起きて活動するために体温をあげてくれるお手伝いをしてくれるので、

スッキリ目覚めの良い朝も迎えることができます。

 

寝る時だけでなく、デスクワークのときなどに足元に置く使い方もいいですよ♪

 

湯たんぽって素敵です!

そんな湯たんぽと共に冬をのりきっていこう!

 

私が使っているものはこちらです↓

弥満丈欅窯 湯たんぽ

 

陶器は火傷しやすいので、

厚めの湯たんぽ袋も必要ですね。

(私はもらったので非売品です)

タオルなどでくるむといいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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