「簡単くず丼」で身体をあたため、免疫力アップ(葛は身体を温めてくれる)

 

こんにちは♪

 

まだまだ暑いですが、

身体は寒い冬に向けて、徐々に身体を整え始めています。

 

なので、身体を冷やす食材ばかり食べていていると身体は疲れてしまいます。

 

今日はそんながんばっている身体とそしてあなたに。

 

身体を楽にしつつ、自分は楽できる!

冬に向けてのレシピをご紹介します。

 

今日の料理に使う葛(くず)

身体を温め、胃腸を整えてくれる食材です。

 

玉ねぎと厚揚げのくず丼

 

<材料>

ご飯  2~3膳

厚揚げ 300g

玉ねぎ 大1個

葛粉  大さじ1

水   1カップと1/2

醤油  大さじ2

すりおろしショウガ 小さじ1

ごま油  適量

 

<作り方>


 

 

① 玉ねぎは厚めのまわしぎり(半分に切ってから放射線状に切る)する。
厚揚げは油抜きをして適当な大きさに切る。


② くず粉、醤油、水、すりおろしショウガをよく混ぜておく。


③ フライパンにごま油を入れ、中火で玉ねぎがに少し食感が残るくらいまで炒める。
次に油揚げを入れて炒めあわせる。


④ ②をもう一回よく混ぜてから(ダマになるのを防ぐ)
 ③に②を入れ、ダマにならないように素早くよくかき混ぜる。
 2分以上練り上げたら出来上がり。


 

今回はシンプルな材料にしましたが、

具材をたっぷり入れて八宝菜風にしても美味しいです。

夏野菜にしても、葛と合わせることで身体を冷やしにくくするのでいいですね!

 

 

 

葛粉の効能と種類、扱い方

 

葛粉の効能は

  •  整腸作用(下痢、便秘改善)
  •  身体の冷えの改善
  •  免疫力アップ
  •  血糖値や血圧の安定

 

血液をキレイにし、胃腸もととのえてくれる万能薬です。

とくに身体を温めてくれる作用があるので、

風邪のひきはじめには「葛」といってもいいです!

 

葛のお薬といえば「葛根湯(かっこんとう)」があります。

しかし、葛根湯は添加物なども入っているものもあり、身体に少し負担をかける場合もありますので注意が必要です。

 

その点、葛はお料理に使えて、手軽に食べられるのでいいですよね。

でもこの葛もいろんな種類があります。

葛の効能を発揮させてあげるためにも本物を選んで使うようにしましょう。

 


葛粉の選び方

 

葛の効能を得たいのであれば、

「本葛」を選びましょう。

 

本葛は葛が100%使用されています。

上の写真のかたまりの物から

粉末のものもあるのでお好きなものを選んでください。

 

葛と書いて売られているものの中には

他の粉も交じっているものもあるので、原材料をしっかり見てくださいね。

 

今日使った葛粉はこちらから買えます↓

ムソー 本葛

吉野葛も有名です⇒★
(こちらの方がお店でよくみかけます)

 

少しお高いかもしれませんが、

薬を買うと思ったら同じだし、

今回のレシピのようにトロミづけに使え手軽に食べられるので重宝しています。

 


葛粉の調理法と注意点

 

 

葛粉はあまりなじみがない食材ですよね。

でも葛もちや葛きり、葛湯なんかは聞いたことがあるかもしれません。

 

葛粉の料理は

葛粉に水を入れて火にかけ、

透明になるまでよくかき混ぜ練り続けることがポイントです。

(途中でかき混ぜるのをやめるとダマになりやすいです)

 

今回のレシピは醤油を混ぜてあるのでわかりずらいですが、今回の量なら2分ほど練り上げれば大丈夫です。

トロミがついてきたからといって、あまり火を通さないと消化不良になる場合があるので気をつけましょう。

 


 

私はトロミをつけるのに、

片栗粉より葛を使うことが多いです。

片栗粉は身体を冷やす作用があるので、時と場合によって使い分けています。

 

万能薬の葛粉。

普段から少しずつとり入れ、風邪をひきづらい身体にしていきましょう。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

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