簡単ご飯「鶏ひき肉とゴボウの丼ぶり」(冷えとりをやって良かった意外なことの話)

 

こんにちは♪

 

梅雨は身体のコントロールをするのが難しいですね。

身体は水分をためやすく、熱がこもってだるくなりやすいので、料理をいろいろつくる気力もなくなりますよね。

 

そんなときは「丼もの」

今日は野菜もお肉もたっぷり食べれる丼ものを紹介します。

これにお味噌汁があれば最高です。

 

余談ですが、最後に私が冷えとりをやって良かった意外なこともお話します。

よかったらご覧ください。

 

鶏ひき肉とゴボウの丼ぶり

 

<材料>2人分

鶏ひき肉 150g(量はお好みで)

ゴボウ  1本(30cm)

ピーマン 2個

醤油糀  大さじ1~
(醤油でもいいです)

ご飯   2杯

 

 

<作り方>

  1.  ゴボウは洗ってささがきにし、ピーマンは斜め1センチ幅くらいに切る。
  2.  フライパンに鶏ひき肉を入れ炒め、油が出てきたらゴボウを入れ、フタをしてゴボウがやわらかくなるまで蒸し焼きにする。
  3.  ②にピーマンを入れさっと炒めたら、醤油糀を入れよく混ぜ合わせる。
  4.  お皿にご飯を盛り、③を上からかけたら完成です。

 


 

こってり好きな人は豚ひき肉にするといいです。

醤油糀がない場合は醤油でもいいですが、醤油糀の方がコクがでます。

 

醤油糀は簡単に作れるので、

常備しておくと煮物や和え物にも使え、これからの時期は冷ややっこにのせると美味です。

★醤油糀の作り方

「糸こんにゃくと昆布の醤油糀煮」(簡単!自家製醤油糀の作り方も教えます)

 

最後に冷えとりでやって良かったことのお話をして終わりにします。

 

 

冷えとりをやって良かった意外なこと

 

私がやっている「冷えとり」

頭寒足熱の状態にして身体や心を温める健康法です。
(半身浴、靴下の重ね履き、心穏やかに過ごす、食生活の改善などをします)

 

健康法なので、もちろん身体の調子は整ってきます。

でも冷えとりをすることで意外な特技も見についたので紹介しますね。

 

意外な特技とは

「どこでも寝れるようになった」

「食べなくても不安じゃない」

 

 

 

どこでも寝れるようになったのは「半身浴」のおかげです。

 

半身浴をすると気持ちが良くて、スコンと眠りに落ちることがあります。

そして私は何時間も入ることが多いので、座ったまま寝ることになります。

そんなことを繰り返しているうちに、床やソファーなどなどどこでも寝れるようになりました。

布団で寝た方が気持ちはいいですが、疲れも適度にとれています。

 

 

 

もう一つの「食べなくても不安じゃない」は

食事制限(1日2食や1日1食)をして、

別に少し食べない日があっても生きていられることを実感しました

 

人の身体はそんなに弱くないし、どうにかしてくれるものです。

なので例えば災害などにあって、数日か食べれない日があっても大丈夫と思えます。

 

こんな感じで冷え改善以外の適応力がつきました。

 

冷えとりのいろんな行動をする中で

自分の身体を信じれるようになったことが、

私が冷えとりをやって一番良かったなことだなと感じるところです。

 

私はたぶんどこでも生きていけるだろうな~。

こんな風に感じています。幸せです。

以上、私が冷えとりを実践して感じているお話でした。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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