「牛肉とほうれん草の黒ゴマ炒め」で温まろう!(身体に優しい牛肉の選び方も説明します)

 

こんにちは♪

 

今日夕方買い物に行ったら、

外の温度計がマイナス3度でした・・・。

寒い!!!

 

こんな日は身体を温めるお肉をとりましょう。

特に牛肉や羊肉は身体が温まります。

 

そして身体に優しいお肉だとさらにいいです。

詳しくは最後に説明しますね。

 

お肉だけではなく、根菜類も身体を温めてくれます。

今日はたっぷり野菜も使ってお肉料理していきまーす!

 

 

牛肉とほうれん草の黒ゴマ炒め

 

<材料>

牛ステーキ肉 300g

小麦粉    大さじ1

ほうれん草  1袋

ゴボウ    1本(20cm)

玉ねぎ    中1個

塩      少々

醤油     大さじ2

酒      大さじ3

黒すりごま  大さじ2

ごま油    適量

 

<作り方>


  ★下準備 ほうれん草をゆで水気を切り、3cmの長さに切る。
       ステーキ肉を1cm角に切り、小麦粉をまぶす。
 


 

① フライパンにごま油をひいて、ささがきにしたゴボウを入れ、甘い香りがするまで炒める。
 次に5mmの薄切りにした玉ねぎを入れ、透明になるまで炒める。


② ①を隅によせ、あいている場所で小麦粉をまぶした牛肉に塩をふりを火がとおるまで炒める。


③ ②にゆでたほうれん草と醤油、酒、黒ゴマを入れ軽く炒めたら完成です。


 

今日はステーキ肉を使いましたが、薄切りの牛肉でもOKです。

 

私はよく噛まずに食べちゃうことがあるので、赤身の歯ごたえがある肉を選ぶときがあります。

赤身肉は海外産で身体に優しいものを最近はお店でよく見かけます。

ありがたいです。

どんな肉が身体に優しいか説明していきますね。

 

身体に優しい牛肉の選び方

 

以前、鶏肉の身体に優しい選び方で紹介しましたが、

身体に優しいお肉は

自然な状況で生きている(育てられた)動物です。

 

牛であれば牧草を食べ、

のびのびと過ごせる環境で育つ。

そんなお肉は栄養価も高く、私たちのエネルギーとなってくれます。

 

しかし放牧して育つものは国内では少ないです。

 

でも海外では素晴らしいお肉があります。

有名なのが

「ニュージーランドの完全放牧の牛」で出来たお肉。

牛やラムなどがあります。

近くのスーパーにも売ってました。ありがたい。

 

宅配のコープでも扱っていますね。

コープ ニュージーランド産牛 

 

他の国もあります。

「ウルグアイ産放牧牛」

 

お肉の質は赤身でしっかりとした食感。

肉肉しくて脂身も少ないのでヘルシーですね。

 

こんなお肉をみかけたら、

エネルギーをもらえますので、ぜひ食べてみてくださいね!

 


 

しかし、世の中には身体に負担になるお肉も存在します。

 

 

遺伝子組み換えの穀物を食べ、

狭いところに入れられ、

病気にならないように抗生物質、

早く大きくなるようにホルモン剤をうつ牛。

 

なんともかわいそうなのですが、

安く大量に作るために行われていることです。

 

海外産だけではなく、

日本でもこのような育て方の牛が出回っていることも事実です。

 

そしてさらに安くするために、

サイコロステーキなどでは成形された肉が使われているものもあります。

(成形肉はいろんな油や添加物でお肉を固めて作られたもの)

 

安い外食、お惣菜のお肉にも使われていますよ。

こういうものは徐々に身体に蓄積されます。

 

健康でいるためにも

出来る限り自然なものを選んで食べていきましょう。

 


 

日本でも少ないですが、

こだわって牛を育ててらっしゃる方もいます。

そんなところのお肉はきっと最高なんでしょうね~!

 

便利で安いものが食べられるのもいいですが、

自分の身体や動物や環境のことを考えながら、食生活をおくっていきたいものですね。

 

それでは今日はこの辺で。またね~♪

 

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